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年末調整に必要だった証明書について【国民年金・源泉徴収票・転職・単身】

こんにちは、grandstreamです。

先日、webエンジニアから化学系研究職に転職しました。11月はじめ現在、転職先の企業から、年末調整にあたっての資料の提出を求められており、資料の収集を行なっています。

そこで今回は、めんどくさい年末調整について、必要となる資料(証明書等)について、まとめておきたいと思います。

僕と状況が似ている人には、参考になるのかな?と思います。

僕の状況について

では、僕の現在のステータスについて以下にまとめてみます。

  • 独身、一人暮らし
  • 3月にweb制作会社に就職、9月に退職
  • 11月に化学系研究職に転職
  • 本年1,2月は国民年金を支払い済み、3月以降は厚生年金
  • 生命保険、地震保険等は加入なし

必要だった書類について

僕の場合、今回必要だった書類は以下のとおりです。

なお、1~3は会社が雛形を用意してくれていましたので、それを使用しました。4、5の源泉徴収票、国民年金の納付証明書については、自分で用意する必要がありました。

  1. 「翌年分 給与所得の扶養控除等(異動)申告書」
  2. 「当年分 給与所得者の基礎控除兼配偶者控除兼所得金額調整控除等申告書」
  3. 「当年分 給与所得者の保険料控除申告書」
  4. 前職の発行した「当年分 給与所得の源泉徴収票」
  5. 国民年金・国民年金基金の納付証明書

前職の発行した「当年分 給与所得の源泉徴収票」について

さて、僕は今年3~9月までweb制作会社で働いており、その時の源泉徴収票が必要でした。なので、さっそく連絡をとったところ、1~2週間ほどで用意してもらえました。

なお、源泉徴収票がもらえるのは、前職の最後の給料日以降となります。

僕の場合は、10月25日が最後の給料日で、源泉徴収票は11月2日にもらうことができました。

国民年金・国民年金基金の納付証明書

また、国民年金の納付証明書に関しては、一般的に、毎年11月初旬頃に当年分を登録の住所宛に送付していただけるようです。

ただ僕の場合、今年1,2月分を前年の4月にまとめて払い込んでいましたので、昨年分の納付証明書が必要でした。なので、管轄の年金事務所に連絡を取り、再発行してもらうことができました。

なお、証明書を紛失等した場合は、「ねんきんネット」から再交付申請できるようです。

とはいえ、急ぎの場合や不明点がある場合は、年金事務所に電話したほうが手っ取り早く、確実です。。

国民年金の納付証明書に関する参考サイト

まとめ

というわけでちょっとめんどくさい年末調整の備忘録でした。

僕の場合、自分で手配する必要があったのは、源泉徴収票と国民年金の納付証明書でした。同じようなシチュエーションの方の参考になれば幸いです。

ではまた。

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