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【英語表現】「warts and all」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちはgrandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「warts and all」です。

warts and allってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

長所も短所も含めて、欠点も何もかもさらけ出して、ありのままの

引用:英辞郎

warts and allの語源は?

では、語源について見てみましょう。

「warts」とは「顔などのイボ」のことを指します。

英辞郎によれば、17世紀の政治家オリバー・クロムウェルが画家に肖像画を描かせたときに、「顔のイボ(warts)も含めて何でも見たとおりに描け」と指示したことが由来になっているようです。

そこから転じて、「短所(顔のイボ)も長所も何もかもすべて、ありのままで」という意味で使われるようになったわけですね。

引用:wikipedia

確かに、イボがありますね!

warts and allを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • He tried to paint the president as he really was, warts and all.
    →彼は大統領のありのままの姿を描こうとした。
  • She’s anxious to tell her story, warts and all.
    →彼女は、ありのままの自分の話をしたいと思っている。

引用:Cambridge Dictionary

  • Vera loved Ivan, warts and all, and married him yesterday
    → ベラは、欠点も含めてイワンが好きで、昨日彼と結婚しました。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「warts and all」を使用している人のツイートを見てみましょう。

我々は試合の半分以上を撮影し、youtubeで公開しています(悪いところも含めて)。「Tameside Striders」で検索して、コンテンツが気に入ったら(気に入らなくても)、ぜひ登録してください。無料ですから。

「Tameside Striders」を調べてみましたが、どうやらイギリスを拠点に活動しているウォーキングサッカーチームのようです。

ウォーキングサッカーとは、身体的な理由で走れない人たちのためのサッカーの一種みたいですね。初めて知りました。

なおYouTubeはこちら↓

ポジティブな気持ちは、自分自身に正直になり、自分の個性や身体的特徴を何もかも受け入れること、そして何の疑いもなく自分を受け入れてくれる家族に所属することから生まれます。

そうかも知れないですね。現状のありのままを受け入れてこそ、立ち上がれるし、次のステップへ進もうと思えるのかもしれません。

大学で人が変わる最大の理由の1つは、実際に歴史を徹底的に学ぶことです。その結果、若い頃に教えられたことが真実ではなかったことに気づくのです。
学校で教えられた歴史がいつも正しいとは限らないんですよね。歴史は結構主観的だったりします。特に世界史(現代史)なんかは、各国の立場を踏まえて、相対化してみていくと本質が見えてきて面白いですよね。地政学とかも面白いと思います。

まとめ

さて今回は、「warts and all」について調べてみました。

「warts(イボ)」なんて単語はちょっとレベルが高いので難しかったかもしれませんね。でも、一度語源がわかれば、割と覚えやすい表現かなと思いました。

ではまた次回!

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