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「upshot」の意味とは?ネイティブの実際の使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「upshot」です。

upshotってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔事態などの〕結末、結論、最終的結果

引用:英辞郎

upshotの語源は?

もともとupshotとは、アーチェリーの試合での最後の一発のことを指していたようです。

そこから比喩的に、プロセスの終わりや結論を表すようになったようです。

(参考:Online Etymology Dictionary)

upshotを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • The upshot of the discussions is that there will be no layoffs.
    →話し合いの結果、レイオフは行わないということになりました。

引用:Cambridge Dictionary

  • So the upshot is we’re going for lunch on Friday.
    →それで結局、金曜日にランチを食べに行くことになったんです。

引用:Collins

  • What’s the upshot?
    結論[要点]は何なんだ?

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「upshot」を使用している人のツイートを見てみましょう。

たった今仕事に関して良い知らせがありました。複雑すぎるし、説明するほどでもないのですが、要するに、私の仕事が減るということです\o/

COVIDであることはほぼ間違いないのだが(昨日陽性となった人と2晩過ごした)、検査で確定するにはまだ早すぎるという厄介な段階です。

その結果、猫たちと悲痛にも距離を保たなければならなくなりました。

そういえば、猫にもコロナってうつるんですかね…?

パンデミックから2年半、昨日ついにCOVIDの陽性反応が出ました。

大丈夫でしたよ。症状は今のところ、とても軽いです。ほとんどが鼻づまりです。

結局のところ、隔離されている間、安心して「The Boys」のシーズン3を見終えることができますね。

一旦コロナにかかって隔離されてしまったら、人によっては仕事もできませんからね。

開き直って、お家時間を楽しむのがいいですね。

まとめ

さて今回は、「upshot」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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