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「understudy」の意味と語源は?ネイティブの使用例もご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「understudy」です。

understudyってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔演劇などの〕代役
〔他の人の仕事の〕代理、代役

引用:英辞郎

understudyの語源は?

直訳すると「勉強の下で」となります。

この単語は、主役俳優が何らかの理由で出演できなくなった場合に代役がスムーズに演技できるように、下で学ぶ存在としての予備の役者を指すようになりました。

(参考:ChatGPT)

understudyを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • An understudy took over for the rest of the performance and the evening show.
    代役は残りの公演と夜のショーを引き継いだ。

引用:Cambridge Dictionary

  • He was an understudy to Charlie Chaplin on a tour of the U.S.A.
    →チャーリー・チャップリンの代役としてアメリカ公演に参加した。

引用:Collins

  • I served as the understudy of the current president of the company.
    →会社の現社長の代理を務めた。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではX上で「understudy」を使用している人の投稿を見てみましょう。

代役を務めるのはとても大変なことなんだ。

ブランスウェイトはガブリエルの優れた代役になるだろう

おそらくサッカー選手のことを言ってますね。

私が成し遂げようとしていることをすでに成し遂げている人の代役になりたいよ

まとめ

さて今回は、「understudy」について調べてみました。

皆さんの英語学習にお役立ていただけますと幸いです!

ではまた次回!

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