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【工場見学】うなぎパイファクトリーへ行ってみた【行き方、料金、駐車場】

こんにちは、grandstreamです。

今回は、静岡県浜松市にある、「うなぎパイファクトリー」へ行ってまいりましたので、その概要と内部の様子についてまとめたいと思います。

うなぎパイファクトリーの概要

皆さんも一度は食べたことがあるであろう、春華堂が販売するお菓子「うなぎパイ」。静岡県浜松市の名産品として長年親しまれています。

引用:Wikipedia

うなぎパイファクトリーでは、このうなぎパイが製造される様子を間近で見学することができます。また、うなぎパイの製造過程が学べるうなぎパイシアター、カフェ、お土産コーナーなどもあります。

住所、アクセスについて

住所とアクセス方法は下記のとおりです。

  • 住所 〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748-51(TEL 053-482-1765)
  • アクセス
    車の場合: 浜松西I.Cから車で15分
    バスの場合: JR浜松駅バスターミナル1番のりばより「神ケ谷・山崎行き」乗車→約30分「大久保」バス停下車→工場まで徒歩30分
    電車の場合: 最寄り駅「JR高塚駅」よりタクシーで約20分

シャトルバスなどは運行していないようです。車がないとちょっと行きづらいかもしれませんね。

googleマップはこちら↓

営業時間、入場料、駐車場について

その他情報は下記の通りです。

  • 開館時間 10:00~17:30 (不定休※メンテナンスによる臨時休業あり)
  • 入場料 無料
  • 駐車場 無料

入場料、駐車場無料はありがたいですね…!

うなぎパイファクトリーの見どころ

ここでは、うなぎパイファクトリー内部の様子などを写真とともに、ざっくりご紹介します!


↑工場外の巨大うなぎパイトラック

駐車場に停めて建物へ向かう途中に巨大うなぎパイが…インスタ映えスポット?ですね。


↑マスコットキャラクター「うなくん」

また、うなぎパイの(?)マスコットキャラクターうなくんがお出迎えしくれます。

では、受付に向かいます。


↑受付

入場シートに氏名、住所などを記入して受付のお姉さんに渡すと、入場特典としてうなぎパイが3つもらえます…!


↑普通のうなぎパイと、うなぎパイVSOP

「うなぎパイVSOP」はブランデー入りだとか。

ではさっそくうなぎパイの製造過程を見ていきましょう。


↑焼き上がった生地に秘伝のタレを塗っている様子

秘伝のタレの原料は、社内の限られた人しか知らないようです…。


↑検品

形の悪いうなぎパイは手作業で弾いていきます。弾かれたうなぎパイはどこへ行くのやら…。


↑建物2階部分からの眺め

2階へ上がっていくと、工場のラインを一望できます。手作業の部分もあれば、箱詰めなどロボットでやっている部分もあります。


↑2階部分

なお、こんな感じで、ゆったり腰掛けて工場のラインを上から眺めることができます。


↑うなぎパイシアター

うなぎパイシアターでは、約10分間のうなぎパイ製造に関する動画が楽しめます。何度も繰り返し上映しているみたいです。


↑カフェ

2階部分にカフェもあり、うなぎパイを使ったスイーツが食べられます!

引用:unagipai-factory.jp

 


↑おみやげコーナー

最後におみやげコーナーがあります。うなぎパイはもちろん、関連商品もたくさん置かれていました。

まとめ

というわけで今回は、うなぎパイファクトリーの概要と、実際の建物内部の様子などを簡単にまとめました。

入場料が無料で、しかもうなぎパイがもらえるのは嬉しいですね…!

浜松にお越しの際はぜひとも行っておきたい観光スポットです!

では、今回はこのへんで。

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