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【英語表現】「tit for tat」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「tit for tat」です。

tit for tatってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

仕返し、報復、しっぺ返し、腹いせ

引用:英辞郎

tit for tatの語源は?

では、語源を見ていきましょう。

この表現は、「tip for tap(叩かれたら叩く)」が変化したものだと考えられています。似た表現に「blow for blow(殴られたら殴り返す)」があります。

1500年代にはすでに使用されていた表現のようです。

(参考:etymonline.com)

tit for tatを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • I noticed she didn’t send me a card – I think it was tit for tat because I forgot her birthday last year.
    →彼女がはがきを送ってこないことに気づきました。私が去年彼女の誕生日を忘れていたので、その仕返しだと思います。
  • Recent months have seen a pattern of tit-for-tat killings between the two sides.
    →ここ数ヶ月、両者の間では報復の殺し合いが続いていた。

引用:Cambridge Dictionary

  • The two countries have each expelled another diplomat in a round of tit-for-tat expulsions.
    →両国は報復的追放で、それぞれの外交官を追放した。

引用:Collins

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「tit for tat」を使用している人のツイートを見てみましょう。

私はもう誰かとやり合うような人間ではありません。本当にエネルギーの無駄です。

それはそうですね。でもやりあっているときはいつも感情的になっちゃうので、なかなか止められないですよね。

特にこの年齢になってからは、報復合戦には興味がありません。

僕も興味ないです。ヒートアップしている自分が恥ずかしいというか。常に冷静でいたいので。

でも、たたき合いは美しくない……。俺はバカだった。心が醜くなってしまったら、おしまいです。

そういえば、世の中の戦争はだいたい報復合戦なんですよね…。被害者・国民感情を収めるためには政府としてはどうしても報復しないと行けないんでしょうかね。。

戦争をなくすには、ガンジーみたいに、非暴力・不服従みたいなスタンスが必要かもしれないですね。

まとめ

さて今回は、「tit for tat」について調べてみました。

半沢直樹の「やられたらやりかえす!」みたいなシチュエーションで使えそうな気もしますね。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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