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【タイ旅行記②】アユタヤ遺跡めぐり!行き方も解説!

こんにちは、grandstreamです。

2019年8/11~8/13のタイ旅行、今回は2日目の記録です。

ホテル~フアランポーン駅~アユタヤへ

2日目のメインはアユタヤの遺跡巡りです。

アユタヤを目指し、タイ国鉄「State Railway of Thailand」の始発駅であるフアランポーン駅へ向かいます。

フアランポーン駅からアユタヤまでは、北本線で大体1.5時間~2時間ぐらいで行くことができます。

↑タイ国鉄の路線図。赤い線が北本線で、バンコクとチェンマイを結んでいます。

事前にネットで調べたところ、8:30発の2等車エアコン付きの指定席で乗車時間も1時間ちょっとと良さげだったので迷わず窓口で申し込み、、しようとしたのですが、既に売り切れていました。残念。。

昨日フアランポーン駅に立ち寄った時に買っておくべきだったかも。

そんなわけで、8:20発の3等車の乗車券を購入しました。一人20バーツ(≒70円程度)でした。

出発時間が近づくとプラットフォームには大勢の人が集まってきました。

なんとしてでも座席を確保したい僕らは、列車の扉が開くと、大量の人々をかき分け車内に飛び込みました。

もう、列なんてあってないようなもんですからね。

こうしてなんとか座ることが出来ました。

車内は天井に扇風機が設置されています。

あと窓も全開にして走っていましたが、やっぱり暑いですね。

さて、列車に揺られること約1時間半、ようやくアユタヤに到着しました。

レンタサイクルにてアユタヤ寺院巡り

アユタヤ駅からアユタヤ中心部へは、ボートで対岸に渡り、その先でレンタサイクルを借りて向かうことにしました。


↑星マークがアユタヤ駅。中心部へは駅のすぐ西側の川を渡って向かいます。


↑川はこんな感じ。向こう側がアユタヤ中心部。

以下、遺跡巡りの写真です。


↑ワット マハータート寺院の有名なやつです。
この仏頭と一緒に写真を取るときは、自分の頭を仏頭より低くして撮るのがマナーのようです。


ランチうまい。


↑ワット・ロカヤスタ

巨大な涅槃仏が横たわっています。


↑おそらくワット・プラシーサンペット

曇りはあんまり映えないですねー。。

そんな感じでいくつか遺跡を回りまして、再び列車で帰路につきました。

アユタヤ〜フアランポーン駅〜サイアム周辺

帰りの列車は冷房はなく、激混みで、2時間ほぼ身動きが取れませんでした。

同じ車両に乗っていた日本人家族のお父さんは途中で気分が悪くなり、耐えきれず途中の駅で下車しちゃってましたね。お大事に。

僕はなんとか耐えました。

疲れ切った体をホテルで休めたのち、夜ご飯を食べにサイアム駅周辺をぶらぶら。

店の名前は忘れましたが、商業ビル内のタイ料理屋さんでスパイシーカレーを頂きました。


↑スパイシーカレー。ココナッツのまろやかさと、唐辛子のスパイシーさがクセになりそう。


↑タイ名物のソムタム。青パパイヤのサラダですね。

酸味がよく効いています。

こんな感じで、2日目が終わりました。

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