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【タイ旅行記①】ワットプラケオ〜ワットパクナム〜ロットファイまで!

こんにちは、grandstreamです。

さて、2019年8/11~8/13までタイ旅行に行ってまいりましたので、簡単にまとめたいと思います。

今回は一日目の様子をお伝えします。

関西空港~ドンムアン空港~フアランポーン駅

エアアジアの深夜便にて出発、バンコクはドンムアン空港に早朝4時頃つきました。

機内ではあんまり寝れず、まぶたが重たい。

まず、構内にあるATMで現地通貨を3000バーツキャッシング。

それから、AIRSIM(エアシム)の設定。

ちなみにこちらは世界100か国以上で使用できるSIMです。

専用のアプリ上で、国と使用期間に応じてプランを選んで購入するだけ。

今回は4Gデータ通信で、3日間で600円くらいでした。

その後、朝食代わりにセブンイレブンにて冷凍チャーハン的な奴とランチパック的な奴を購入。

チャーハンうまい。

ランチパックはツナマヨと、ポークマヨ(?)でした。

マヨが甘くてちょっと萎えました。タイのマヨネーズは甘いんでしょうか。

そうこうしているうちに、エアポートバスの運行時間になりました。

バンコク市内のフアランポーン駅に荷物預かり所があるとのことなので、そこを目指します。

こちら(↓)のバス停から、A3バスにのり、ルンピニ公園方面へ。1人50バーツでした。

バスに乗り込み、出発するとすぐに添乗員の女性が運賃を回収しに来ます。

車内アナウンスなどは特になく、目的のバス停が近づいたら、下車ボタンを押して降りるという感じ。

バス停の位置を前もって把握しておかないと、ちょっと難しいかも。

僕らもまた、どこで降りるか迷ってました。

すると添乗員さんが近づいてきたので、目的地を伝えると、親切に「次のバス停だよ」と教えてくれました。

フアランポーン駅~お寺巡り

さて、目的の駅に付いたらまず、荷物を預けます。

構内の南西隅の方にある荷物預り所にて、バックパック2つ預けて1日100バーツでした。


↑駅構内南側から北向きに撮影

重たい荷物から解放されたので、タイのお寺巡りと行きましょう。

今回行ったお寺は4つ。以下に写真で振り返ります。

ワットプラケオ

きらびやかな装飾の仏塔や宮殿が目を引きますね。

タイの現王朝、チャクリー朝の初代国王であるラーマ1世が建てた寺院だそう。

ワットポー

この巨大な涅槃仏が見所ですかね。全長46メートル、高さ15メートルあるみたいです。

ちなみにワットポーはワットプラケオの南側に隣接しています。

ワットアルン

こちらは白を基調とした造りですね。中段位までは階段で登れるようになってます。

ワットアルンへは、ワットポーからチャオプラヤー川方面へ少し歩いた所にある、渡し船乗り場からすぐ行けます。

ワットパクナム

インスタ映えすることで話題のお寺です。誰がどう撮ってもこんな感じで撮れます。

ここは比較的空いていて、ゆっくり見ることができました。

座って目を閉じ、静かに心を落ち着けているひとときがとても心地よかったです。

昨日のフライトから殆ど休みなく観光し、いよいよ眠くなってきたので、一旦ホテルで休憩することにしました。

ホテル~ロットファイマーケットへ

ワットパクナムから一旦フアランポーン駅に荷物を取りに行き、そこからホテルへ向かいました。

駅まではGrabタクシーを利用しました。120バーツ(約420円)ぐらいだったと思います。

7km位の道のりでこの値段ですから、お安いですね。

ちなみにGrabタクシーは東南アジアを中心に使用できるタクシーの配車アプリです。

で、駅からホテルまでは、初トゥクトゥクしてみました。
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↑トゥクトゥク参考 東南アジアでよく目にする乗り物です。

駅前に停車していたトゥクトゥクに近づくと、早速ドライバーから声かけられました。

ホテルの位置をgoogleマップで伝え、値段聞くと「300バーツやで!」とのこと。

バンコクのトゥクトゥクの相場を調べるのを忘れてましたが、さすがに高いなと思い、「オンリー100バーツ!」で押し通すことに。

すると200バーツ→150バーツ→130バーツまで下がっていき、こちらも少し妥協し120バーツで決着しました。

後で相場を調べてみると、今回の距離感(10分程度の距離)だと50バーツ程度で行けるようですね。

もうちょっと強気でもよかったかも?

そんな感じでホテルに到着しました。

今回利用したのはWhite Lodge Bangkokというホテル。

エアコン、専用バスルーム、フリーWi-Fi等有りの個室で2泊3日で1900バーツ(6650円)でした。

受付の方も感じが良く、まあまあ良かったです。

また、なんといってもこのホテルの売りは立地ですね。

BTS(バンコク・スカイトレイン)のNational Stadium駅や、バンコクの中心地であるSiam(サイアム)駅まで徒歩5分~10分くらいで行けます。

ホテルで2時間ぐらい仮眠とりつつダラダラしたのち、向かうはロットファイマーケットです。

MRT(地下鉄)Thailand Cultural Center駅からすぐのところにあります。

お目当ては、駅に隣接するショッピングモール(エスプラナード・ラチャダー)の駐車場から見下ろす夜景です。

日曜日ということもあってか、駐車場の一辺には人だかりができていました。


↑おおむね手前半分ぐらいが食べ物の屋台、奥側に衣服や雑貨の店が集まっていました。

ひとしきり写真を撮り終わり、屋台で晩御飯を食べました。


↑観光客向けのなので、お値段はやや高めですね。

僕らが頼んだのは、モーニンググローリー炒め、チャーハン、トムヤムクン。

全部美味かったです!

特に、モーニンググローリー炒め(青菜炒めみたいなやつ)はニンニク醤油で味付けされていてクセになるおいしさ。

そういえば以前ラオスでも食べたな~。。

満腹になったし、眠気もMAXということで宿に戻り1日目を終えました。

こんなところで、続きはまた次回にしましょう。

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