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フィリピン・バギオ留学③ ビジネスESLについて【WALES】

こんにちは、grandstreamです。

バギオ留学に来て早3週間。

1月も終わりということで、これまでのところ所感等をまとめたいと思います。

授業について

私は現在、バギオにあるWALESという語学学校にて、ビジネスESLコースを受講しています。

1日8コマあり、教科は以下の通り。

  • presentation(プレゼンテーション)
  • patterns & opinions(ビジネス英語表現)
  • article reading(リーディング)
  • business vocabulary(ビジネスボキャブラリー)
  • grammar (文法 ※グループ授業)
  • correspondence(ビジネスライティング)
  • telephoning(電話対応)
  • listening (リスニング ※グループ授業)

presentation

例えば自社の製品紹介とか、ビジネスシーンを想定したプレゼンを行う授業です。

大半の時間は、テキストを使って効果的なプレゼンの仕方を学びます。

例えば、プレゼンの内容は聞き手の目線に合わせましょうとか、導入部分でプレゼンの全体構造や所要時間などを予め伝えると良いでしょうとかそういったことですね。

あとはプレゼン中に使える便利なフレーズも学びます。

正直自分でテキスト読めば済むような気もしますが。。

あと、週に1回実際にプレゼンを作って先生の前で模擬プレゼンをし、フィードバックをもらいます。

毎週異なるプレゼン資料を作らないといけないのがなかなかしんどいです。

で、月末に先生たち10数人の前で、本番プレゼンを行います。

僕の場合は、カメラが趣味なのでカメラの製品紹介を行いました。

人前は慣れないので緊張しましたが、評価は予想外によく、82点という高得点を頂きました。

patterns & opinions

こちらは、ビジネスミーティングやクライアントとの会話のなかで気をつけるべきこと、知っておくと便利な英語表現をテキストを使って学びます。

ビジネストークのはじめに行うスモールトークの仕方なども学びます。

ちなみに僕の担当の先生は、頻繁に質問してくるので自分の意見を言うトレーニングにもなりますね。

article reading

こちらはTOEICの大問6,7のようなリーディングの練習です。

授業中に問題を解いて、1問1問答え合わせをしていきます。

で、先生から毎回なぜその選択肢を選んだのか理由を聞かれます。

business vocabulary

ビシネスシーンで登場する単語を学びます。

で、その単語や表現を使って問題を解きます。

applicant, reference, fat-catsとか。

正直この授業も、自分でテキストを読めばだいたいわかるので個人的にはあんまり要らないかも知れません。。

grammar

文法の授業です。ビジネスには直接関係ありません。

今はmuch, many, enough, a lotなどの使い分けを学んでいます。

文法は一通り分かっているつもりなので、これも要らないといえば要らないかも知れません。

またこの授業はグループ授業で、他のビジネスESLを受講している人と一緒に受けます。

といっても今は2人だけですが。

correspondence

この授業では、ビジネスメールの書き方、レジュメやCVの書き方を学びます。

実際に文章を自分で書いて添削してもらえます。

あと僕の担当の先生は、毎日洋書読書と日記(何かニュース記事の説明とか)を課題として出してきます。

毎回授業のはじめに日記の添削をしてくれます。

また、読書で前日に読んだ内容を説明します。

telephoning

ビジネスシーンにおける電話対応の仕方を学びます。

電話対応の際に使えるフレーズなどを問題を解きながら学べます。

やっていることはほとんどリスニングに近いです。

listening

こちらはグループ授業で、TEDのプレゼン音声を聞いて、それ用に作られた設問を解きます。

正直、僕のレベルではTEDのプレゼンはまだ難しすぎて1割も聞き取れません。。

なので予習しないとついていけません。

TEDを字幕なしで楽しめるようになるにはまだまだ非常に高〜い壁がありますね。。

end term試験の結果

本日1/31日は、end termといって、1つのターム(1タームは20日間)の区切り目です。

end termでは、午前中にリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの試験を行ないます。

なお入学時に受けた形式と全く同じで、自分の語学レベルの上達具合を測ることができます。

その結果は、午後のend termイベントで早速発表され、上位10名は表彰されます。

結果はこちら。

    
↑試験結果              ↑入学時の結果

なんと、入学時の試験よりも、全体的にだいぶスコアが上がっていました。

とはいえそんなに英語力が伸びた実感はないので、試験慣れか何かでしょう。。

そしてなんと、順位は約40人中、TOP2に。


↑表彰状

TOP3位以内に入ると、近所の韓国スーパーで使える商品券がもらえます。


↑商品券

800ペソなので、だいたい1600円ぐらい。

予期せぬお小遣い、ありがたし!

ちなみに1位の人は1000ペソでした。

最後に

バギオに留学にきて3週間が経ちました。

留学自体は12週間なので、1/4が経過した事になります。

語学レベルの上達具合は、まだなんとも言えません。

が、スピーキングに関しては少しづつですが、フレーズを地道に覚えているので以前よりは言いたいことが言えるようになっているような気もします。

ちなみにこの3週間で、英語を流暢に話せているなと感じた瞬間が一度だけあります。

それはプレゼンの授業でのこと。

僕は、自分の愛用しているカメラを題材にプレゼンを作り先生の前で模擬プレゼンを行いました。

僕の先生は少々厳しく、原稿を読まないようにしろだの、声を大きくしろだの、このスライドをこう直せとか、次から次へと注意してくるので、不覚にも次第にイライラしてきました(笑)。

んで、カメラの使い方についてトンチンカンな質問を投げてきたとき、それまでのイライラの蓄積も合間って「このカメラはここがこう言う風に他のモデルと違って、なぜならそれはこう言う理由で…」

みたいなことをやや怒り交じりに反論していた瞬間「今結構英語スラスラ喋れてたな」という実感がありました。

何か自分の内に何としてでも伝えたい、反論したいと言う気持ちがある時、英語力が5割増くらいになるんじゃないか説ありますね。

そう言うわけで、引き続きレベルアップに努めていきます。

次回は、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングそれぞれの、自分なりに取り組んでいる学習法について書きたいと思います。

ではまた。

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