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フィリピン・バギオ留学⑬ 〜コロナ規制緩和【近況報告】〜

こんにちはgrandstreamです。

さて、前回の近況報告から少し時間が経ち5月下旬に差し掛かりました。

僕は今もなおバギオの語学学校にて粛々と軟禁生活を送っていますが、少しずつ状況に変化が現れてきましたので、それも含めて近況報告をしたいと思います。

4月下旬〜5月下旬現在まで

前回に引き続き、4月中旬以降のまとめです。

ちなみに前回の近況報告はこちら

バギオ留学⑫ 近況報告

授業について

授業は4月のはじめ以降、僕を含めた語学学校に滞在している数人の生徒に対して、細々とマンツーマンレッスンが行われていましたが、つい先日5月22日をもって全ての授業が終了しました。

事実上の学校閉鎖ということになりますね。

なお当学校やバギオにある他の学校も、今後しばらくは新たな生徒の受け入れの目処が立っていないようなので、経営の面でかなり厳しい局面に立たされることになりそうです。

僕の場合は、お金の関係で4月24日に最後の授業を終え、それ以降は一日一回のオンライン英会話で英語力の維持に努めています。

食事について

食事についても5月22日の授業終了に合わせて停止となりましたので、それ以降は自炊をすることになりました。

幸いにも近所にスーパーが2つほどあるのに加え、つい昨日クアランティンパスを手に入れたので(後ほど紹介します。)少し遠くのパブリックマーケットにも行くことができるようになりました。

パブリックマーケットでは通常、野菜・肉・魚など色々な生鮮食品が売られています。

現在は物流が制限されているので、どの程度の品揃えかは不明ですが、、期待したいと思います。

なお1月にパブリックマーケットを訪れた時の様子はこちらで紹介しています。

フィリピン・バギオ留学 前乗り編② パブリックマーケット〜SMモールへ!

宿泊について

4月初め以降、学校からの要望でファミリータイプの大部屋に一人で住ませてもらっていましたが、その後他の日本人生徒一人が僕の部屋にくることとなりました。

彼も2月からこちらの語学学校にきているのですが、3月に入りひどい咳と熱などの風邪様の症状に悩まされ、新型コロナの疑いで3週間ほど市内の私立病院に入院していました。

壮絶な入院体験だったものの、コロナの検査は陰性だったとのことで4月初めに当学校のコンドミニアムに無事帰還したのですが、安全のためさらに一週間ほど彼も別の大部屋で一人で隔離されていました。

そして晴れて(?)相部屋になったというわけです。

そうこうして5月10日ごろ、再び部屋移動となりました。

当初は、もう少し小さい2人部屋に移動する予定でしたが、なぜか別の階のファミリータイプの部屋に移動することになりました。

こちらの部屋もそこそこ快適なので、後日部屋の様子についての記事をアップしたいと思います。

その他洗濯・掃除などは週二回、学校側がやってくれます。

コロナ隔離制限の緩和について

5月16日以降、バギオを含むコロナの感染リスクが比較的低いと見られる一部の地域でECQ(enhanced community quarantine)からGCQ(general community quarantine)へと制限が緩和されました。

ECQの時は、各家庭で基本的には一人だけ決められた時間の間生活必需品の買い出しが認められており、基本的に仕事はストップしていました(インフラ系は稼働)。

GCQでは引き続きソーシャルディスタンスの確保は必須で、また大規模の集まり等は難しいものの、ほどんどの仕事が再開可能となっています。

細かな違いまでは把握していませんが、全体として少し緩和されたようです。

これまで我々生徒は近くのスーパーまで行くことは可能で、専用の通行証(クアランティンパス)が必要となるより遠くのパブリックマーケットやSMモールなどには行けませんでした。

市内にはいくつかチェックポイントがあり、クアランティンパスを持っている人しかそこを通過することはできません。

しかし今回の緩和で我々生徒もクアランティンパスを発行してもらえるかもしれないとのことで昨日、役所に訪問してきました。

下記、その時の模様をまとめました。

クアランティンパスの取得へ

土曜日は、週二回許されている買い出しの日です。

買い出しの際は学校のマネージャーの付き添いが必要なので、マネージャーやその他生徒といつものように玄関ロビーに集合しました。

するとマネージャーから、より遠くに買い出しに行くためのクアランティンパスを発行してもらえるかもしれないから、皆んなで役所に行きましょうとの話がありました。

出発の前にその準備として、このコンドミニアムの住人である旨の証明書にサインしました。

↑当コンドミニアムの住人である旨の証明書

早速、政府機関であるBurnham Park Officeに向けて出発しました。

久々の遠出(全然遠くないですが)に興奮しつつ、徒歩10分程度で到着しました。

↑Burnham Park Officeの外観

建物横の通路から中に入っていきます。

↑目的のオフィスの入り口部分

入り口の看板には、手洗いの仕方、咳をするときのマナーなどの張り紙がありました。


↑入り口の看板

そしてオフィス内部はこんな感じ。

↑オフィス内部

一緒に付き添ってもらったフィリピン人の先生に通訳してもらいつつ、生徒+学校マネージャーの人数分(計6人分)のクアランティンパスを発行してもらえないか交渉しました。

その結果、全員分は発行してもらえなかったものの3人分(3枚)のクアランティンパスを発行してもらえることとなりました。

↑クアランティンパス

このパスをチェックポイントで提示することで、遠くのマーケットなどに買い出しに行くことができます。

結局この日はあいにくの土砂降りで、いつも通り近くのスーパーで買い出しすることとなりました。

↑車軸の雨

フィリピンも雨季に入ったのか、このところ雨が多いです。

次回の買い出しではなんとしてもパブリックマーケットに買い出しに行きたいと思います。

まとめ

このところ世界各国で新型コロナに対する規制緩和の流れが出てきているものの、元通りの日常が戻ってくるのにはまだしばらく時間がかかりそうです。

お金の都合もあるので、いつまでもここに滞在するわけにはいきません。。

というわけで6月中には帰国しようかなと思案中の今日この頃です。

とりあえず、また進展があれば記事にしたいと思います。

ではまた。

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