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フィリピン・バギオ留学 前乗り編① マニラからバギオへの行き方も解説!

こんにちは、grandstreamです。

現在フィリピンはバギオにて語学留学をしています。

今回はバギオ留学前乗り編ということで、

日本〜バギオに到着するまでの様子をまとめたいと思います。

マニラ着、パサイバスターミナルへ向かう

2020年1月10日 19時35分 中部国際空港発マニラ行きの飛行機に乗り込み、いざ出発、、となるはずが預け荷物の積み込みに手違いがあった模様で、なんやかんや1時間遅れで出発。。

肩こりと戦いながら、約4時間のフライトののちマニラに到着

到着したら早速現地のsimの設定をしました。

実は昨年セブにプチ留学をした際に現地のsimカードはすでに購入済だったため、simの入れ替えをするとすぐにアクティベートされました。

ちなみにフィリピンのsimはカードを挿入するだけでは使用できません。

いくらかの金額をロード(チャージみたいな感じ)して、いくつかのプランの中から選んで設定する必要があります。

この辺のやり方は、日本語で解説されているブログなんかがありますので、調べてみてください。

僕の場合は、Grab(タクシーの配車アプリ)からロードし、プランの設定後、すぐにネットが繋がりました。

これで一安心。

バギオへは、マニラのニノイ・アキノ空港から車で10~20分ほど行ったところにある、パサイバスターミナルからバギオ行きのバスを利用して行く事ができます。

ちなみにネットでバスの予約をする事が可能で、私は下記のサイトで予約しました。

https://iwantseats.com/index.aspx


↑パサイバスターミナルの位置

バスターミナルまではGrabタクシーを利用しました、200ペソぐらいでしたかね。

さて、バスターミナルに到着しました。

バスターミナル〜バギオへ


↑バスターミナル入り口から、少し奥の方まで進むと、バス待合所が見えてきます。


↑受付のお姉さんに、バスの予約時の確認票のコピーを渡します。


↑すると、このような搭乗券と引き換えてもらえます。

定刻に近づいたら、バスが待機しているので、早速乗り込みます。


↑そこそこ、広いです。ただ足は満足に伸ばせませんでした。


↑座席後方にはタブレット的なものが設置されており、映画をみたり、音楽を聞いたり色々できるみたいです。

後、USBポートもあるので、充電もできます。ただし、充電スピードは非常に遅いです。


↑車内では、毛布と水、菓子パンが配られます。

車内では冷房がそこそこ効いていて寒いです。

座席の上部に送風口があるのですが、それを閉めても寒い。

と言うのも、私の前に座っていた人が、冷房の送風口を全開にしていて、その風がこちらまで流れてくるんですよね。

理解できなかったのが、その人が毛布を被っていたということ。寒いのなら、送風口閉めてください。。

道中は、道路の舗装が綺麗じゃないのもあって、ガタガタと結構揺れました。

その上運転手が結構なスピードを出すので、今にも事故るんじゃないかとヒヤヒヤして、ぐっすり眠れませんでした。

さて、深夜2時にバスターミナルを出発して、ノンストップで約4時間半かけて、ようやくバギオに到着しました。

時刻は朝6時半。十分疲れが取れないまま、とりあえず本日の宿を目指します。

宿は事前にbooking.comにて予約した1泊1200円のゲストハウスです。

バスターミナルから歩くこと約20分。少し迷いましたが、なんとかゲストハウス到着。

チェックインの13時まで、荷物(バックパック)を預かってもらう事ができました。

さて、身軽になった所でチェックイン時間までの間、市内散策をすることに。

この続きは次回にします。ではまた。

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