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【英語表現】「strong suit」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「strong suit」です。

strong suitってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

強み、長所

引用:英辞郎

strong suitの語源は?

では、語源を見てみましょう。

この表現はトランプゲームの、「ブリッジ」が由来とされています。

なお、ここでいうsuitとは、トランプの組み札(スペード、ダイヤ、クラブ、ハートの組)を指します。つまりざっくりいうと、「strong suit」とは強い手札のことですね。

そこから、比喩的に長所を表す言葉として使われるようになったようです。

(参考:thewordcounter.com)

strong suitを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Patience isn’t exactly her strong suit.
    →忍耐は彼女の長所ではありません。
  • He has publicly acknowledged the economy is not his strong suit.
    →彼は経済が得意ではないことを公に認めています。

引用:Cambridge Dictionary

  • details of legislation have never been my strong suit.
    →法規制の詳細は私の得意分野ではありません。

引用:Merriam Webster

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「strong suit」を使用している人のツイートを見てみましょう。

赤ちゃんの世話はあまり得意ではありませんが…良い父親になれるよう頑張ります。

頑張ってください笑。

在庫スペースの整理は私の得意分野ではありません

やったことがないのですが、難しいんでしょうか…?

私は助けを求めることが嫌いです。私の得意分野ではありません。

何でも一人でやってしまうということですね。僕も人に助けを求めるのはあんまり得意ではないかもしれません。

まとめ

さて今回は、「strong suit」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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