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【英語表現】「stick out like a sore thumb」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「stick out like a sore thumb」です。

stick out like a sore thumbってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔周囲の物・人々と異なり(悪い状態で)〕ひどく目立つ、場違いである

引用:英辞郎

stick out like a sore thumbの語源は?

では語源を見ていきましょう。

直訳すると「痛い親指のように目立つ」となります。親指をハンマーなどで叩いてしまい、大きくむくんで膨れ上がって、他の指と比べて非常に目立っていると考えるとわかりやすいかもしれません。

stick out like a sore thumbを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Everyone else was in jeans and T-shirts and I had my office clothes on – I stuck out like a sore thumb.
    →みんなジーンズにTシャツで、私は事務服で、目立ちましたね。

引用:Cambridge Dictionary

  • Does the new housing stick out like a sore thumb or blend into its surroundings?
    →新しい住宅は目立つか、周囲に溶け込むか?
  • In Japan a European stands out like a sore thumb.
    →日本では、ヨーロッパ人は目立つ存在です。

引用:Collins

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「stick out like a sore thumb」を使用している人のツイートを見てみましょう。

彼女はこのパーティーで目立つだろうね。

私はどこにいても目立つので、なかなか溶け込めないんです。

僕は目立つのが苦手なので、割と周りに溶け込んじゃいます。

観光客は本当に目立ちますね😂。
コロナになってからは観光客は激減しちゃったので、ちょっと寂しい気がしますね。

まとめ

さて今回は、「stick out like a sore thumb」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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