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【英語表現】「stick one’s nose in」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「stick one’s nose in」です。

stick one’s nose inってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔他人のこと〕に口を出す[干渉する・出しゃばる・首を突っ込む]、〔他人の私事など〕について余計な詮索をする

引用:英辞郎

stick one’s nose inの語源は?

では、語源を見ていきましょう。

直訳すると「〜に鼻を突っ込む」となります。日本語だと、「口出しする」とか「首を突っ込む」になりますが、英語だと「鼻」なんですね。

stickの代わりに「poke(突く)」を使うこともあります。

(参考:英辞郎)

stick one’s nose inを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • You’re always sticking your nose into my business.
    →あなたはいつも私の仕事に口出ししてくる

引用:Cambridge Dictionary

  • I wish my neighbors would quit sticking their noses in and just leave us alone!
    →近所の人たちが首を突っ込むのをやめて、私たちのことを放っておいてくれればいいのですが。
  • Liam, don’t stick your nose into your brother’s affairs—he can manage well enough on his own.
    →リアムさん、弟さんのことに首を突っ込まないでください。彼は一人で十分にやっていけるから。

引用:The Free Dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「stick one’s nose in」を使用している人のツイートを見てみましょう。

私たちが自分の空間にいても、いつも誰かが自分の仕事に首を突っ込んでくるのはなぜだろう。🥲

だったら、人のことに首を突っ込むなよ。喧嘩しても何もいいことはない。

ちょっとこのツイートとはズレますが、芸能人が不倫して炎上する件とかもそうですよね。夫婦間の問題に首を突っ込むのは筋違いですよね。(突っ込みたくなる気持ちはわからんでもないけど)

個人的なことに首を突っ込んでくる家族にどう対処しますか?
子供に過干渉な親は結構いますよね。でも我が子が心配な気持ちもわかります。。

まとめ

さて今回は、「stick one’s nose in」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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