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「sore loser」の意味と語源は?ネイティブのツイートもご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「sore loser」です。

sore loserってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

《a ~》〈主に米〉負け惜しみを言う人、潔く負け[失敗]を受け入れない人、潔くない[往生際の悪い]敗者

引用:英辞郎

sore loserの語源は?

「sore」には、「痛い」とか「腹立たしい、感情を害した」という意味があります。

つまり、負けたことに対してイライラしたり、怒ったりしている様子を表していると考えられますね。

1830–40年には使用例が見つかっているようです。

(参考:英辞郎、Dictionary.com)

sore loserを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • We didn’t want to be sore losers, so we went and congratulated the other team after they won.
    →私たちは負け惜しみを言いたくなかったので、相手チームが勝った後にお祝いを言いに行きました。

引用:The Free Dictionary

  • There is no point in being a sore loser and whining about it all.
    負け惜しみや 泣き言ばかりでは意味がありません。
  • You can’t call him a sore loser—he accepts defeat with grace and dignity.
    →彼を往生際の悪い敗者とは呼べないよ、彼は潔く堂々と負けを受け入れる。

引用: Dictionary.com

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「sore loser」を使用している人のツイートを見てみましょう。

私は負けず嫌いなんです。負けるのが大っ嫌い。

私について知っておくべきことは、私は負けず嫌いだということです

私は負けず嫌いなんです。テニスの試合に負けるたびに、このクソみたいなスポーツは二度とやらないと心に誓うんだ。

僕も昔は負けず嫌いでしたね。特に、本気で父親とオセロで戦って負けたときはめちゃ悔しかったですね。

まとめ

さて今回は、「sore loser」について調べてみました。

皆さんの英語学習にお役立ていただけますと幸いです!

ではまた次回!

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