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旅カメラは「RICOH GR III」で決まり!【使ってみた感想と作例】

こんにちは、旅行&写真好きなgrandstreamです。

僕は普段、隔週ぐらいで、近場の撮影スポットに出かけては写真を撮っています。また年に3回ぐらいは飛行機で国内外のフォトジェニックな場所に出かけます。

さて、旅先にカメラを持っていく際に一つ気がかりなのが、「カメラが重い問題」です。

普通、いい写真を撮ろうとすると一眼レフやミラーレス一眼などの大きなカメラが必要になってきますよね。

僕も以前はNIKON D7000という、レンズ含めて1.2㎏ぐらいのカメラを使用していました。

でも、やたら重い。。。

やっぱり、旅行は身軽が一番なんです。

「きれいな写真は撮りたいけど、旅行中は身軽でいたい。」

今回ついに、そんなわがままをかなえてくれるカメラ「RICOH GR III」を見つけましたので、使用した感想をまとめていみたいと思います。

RICOH GR IIIの気に入ったところ

さて、まずは僕がRICOH GR IIIで気に入ったところをご紹介します。

  • 軽くてコンパクト!(重量227グラム
  • APS-Cサイズのセンサーで夜景もきれいに撮れる!
  • 風景、ストリートスナップに最適!
  • 起動が早い!(約0.8秒)

では、詳しく見ていきましょう。

軽くてコンパクト!(227グラム)

これは旅好きにとって外せない特長といっていいでしょう。

以前1.2㎏以上のカメラを使っていた僕からしたら、とんでもなく軽いです。

もはやスマホぐらいですね。

僕は旅先ではネックストラップで首から下げているのですが、長時間携帯してもまったく苦じゃないですね。

カメラは持ち歩いてナンボです。

APS-Cサイズのセンサーで夜景もきれいに撮れる!

RICOH GR IIIはこれほどコンパクトなのに、APS-Cセンサーを搭載。

ちなみに、APS-Cは一般的なミドルクラスの一眼レフに搭載されている大型センサーです。

つまり、夜景だってきれいに撮れちゃうんです。

夜景撮影好きな僕には必須ですね。

実は以前、別のコンパクトデジタルカメラ(SONY RX100シリーズ)を使用していたのですが、センサーサイズが小さく、夜景を撮るとどうしてもノイズが乗っちゃうんですよね。

今回RICOH GR III使ってみてあらためて、大型センサーの威力を実感しました。

風景、ストリートスナップに最適!

RICOH GR IIIは画角が28mm相当、つまり風景や街角スナップ写真を撮るのにピッタリなんです。

ちなみにクロップという機能があって、35mm、50mm相当の画角にボタン一つで変更することができます。

僕の場合、ストリートスナップを撮るとき、ちょっと広角すぎるかなと思ったら、クロップ機能を使って疑似的にズームさせて撮影しています。

起動が早い!

スナップ写真を撮るのに最適化されたカメラだけあって、起動がめちゃ早いです。

その速さは、電源ボタンを押してからなんと約0.8秒。

街中を歩いていて心が動いたその瞬間、決定的瞬間を逃しません。

RICOH GR IIIの作例

では、僕が今までにRICOH GR IIIで撮った写真をいくつか掲載したいと思います。


↑初島の町並み


↑礼文島・月夜


↑礼文島・スコトン岬


↑二色丼


↑稚内の夜景


↑小田急線・海老名駅

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的には今のところ最高の旅カメラなんじゃないかと思っています。

いつ何時も、肌身離さず携帯できるくらいコンパクトですし、夜景も、風景も、料理も、人物もとれちゃう全能感。。

気になった方は是非一度手に取って使ってみてくださいね。

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