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【英語表現】「rain or shine」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「rain or shine」です。

rain or shineってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

晴雨にかかわらず、何があっても

引用:英辞郎

rain or shineの語源は?

では、語源を見ていきましょう。

もともとは直訳の意味「rain or shine(雨でも晴れでも)」で使用されていたようですが、現在ではそれだけでなく、比喩的に「何があっても、どんな状況でも」といった意味でも使用されています。

1800年中頃にはすでに使用されていた表現のようです。

(参考:idioms.online)

rain or shineを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Come rain or shine, I’ll see you on Thursday.
    何があっても、木曜日に会いましょう。

引用:Cambridge Dictionary

  • Frances took her daughter walking every day, rain or shine.
    →フランシスは、雨の日も晴れの日も、毎日娘を連れて歩いた。

引用:Collins

  • The party will be on Tuesday, rain or shine.
    →パーティーは火曜日、雨天決行です。

引用:Merriam-Webster

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「rain or shine」を使用している人のツイートを見てみましょう。

何があっても、私はいつもここにいるよ。指切りね。

こうやって決め台詞を言うときにも使えそうですね、、笑。

明日は雨でも晴れでも、ドリンクを片手にビーチに行く準備ができています。

良いですね。僕もビーチに行きたいです。セブ島に留学していたときが懐かしい。。

雨天決行のイベント会場が必要ですね(笑)アリゾナの天気は予測不可能です😭。

アリゾナって、荒野みたいな↓、雨がほとんど降らないイメージがあるんですが、どうなんでしょう?

そんなに予測不可能な天気なんですかね…?

まとめ

さて今回は、「rain or shine」について調べてみました。

この表現は僕のアメリカ人の友人も使っていました。割と日常会話で使えるかもしれません…!

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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