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【英語表現】「per capita」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「per capita」です。

per capitaってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈ラテン語〉《統計》1人当たりの

引用:英辞郎

per capitaの語源は?

では語源を見ていきましょう。

この表現は、文字通り「by heads(頭数で)」「by each head(各頭数で)」という意味のラテン語が元になっています。

capitaは「head」を意味します。

(参考:Online Etymology Dictionary)

per capitaを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • France and Germany invest far more per capita in public transport than Britain.
    →フランスとドイツは、イギリスよりもはるかに多くの国民一人当たりの公共交通機関への投資を行っています。
  • The per capita income in the country is very low.
    →この国の一人当たりの所得はとても低いのです。

引用:Cambridge Dictionary

  • The per capita income in Japan is quite high across the board.
    →日本では国民1人当たりの所得が、全体として極めて高い。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「per capita」を使用している人のツイートを見てみましょう。

一人当たりのロールスロイス保有台数が最も多い都市 香港。

情報源が定かではないですが、そうだとしたら、香港ってそんなに金持ちが多いんですね。。

ワシントンD.C.は銃規制が最も厳しいが、同時に一人当たりの銃器による殺人は最も多い…。

銃器による殺人が多いからこそ、規制が厳しくなったのでしょう。。

アイルランドが一人当たりGDPが高いのは、タックスヘイブンとしての地位が生み出した統計上の幻想であることに昨日気づいたばかりです!デラウェア州も似たようなものなのでしょうか?

あんまり経済詳しくないですが、以下のようなことでしょうか?

タックスヘイブンなので法人税が安い

多数の多国籍企業が進出

結果として国内総生産(GDP)が大きくなる

まとめ

さて今回は、「per capita」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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