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パートナーがいるということ。幸せについて。

こんにちは、grandstreamです。

先日、友人の結婚式に出席しました。パートナーとの幸せそうな様子を見て、僕も幸せをおすそ分けしてもらったような気分です。

幸せのあり方についてとりとめのない思いを書きたくなったので、暇に任せて書いてみます。

一生のパートナーに出会うということ

僕もこう見えて過去に何人かの女性とお付き合いしてきました。でもいまひとつ理解できていないのが、「お互いに好き同士で、いつも仲良しで、信頼しあっていて、幸せに溢れている」そんな状態が何年も続くのだろうかということです。

人によるとしか言えないのでしょうが、、、

僕の場合は、最初はその人のことが好きで、その人も僕のことが好きであっても、どちらかが先に冷めてしまい、お互いの好き度合いに温度差が生じてしまうことがほとんどです。

やがて一方が他方からの愛を受け止めきれず、場合によってはうっとおしく感じてしまい、最終的に別れることになります。

大抵は、僕のほうが先に冷めてしまうことが多い気がするのですが…。

そんなわけで、先に書いたような理想のカップル、夫婦像というのが理解できないわけです。そんなことがありうるのかと。。でも、僕の友人にはそういう、絵に描いたようなカップルがいます。

彼らはこの先も一生、仲良く、愛し合って生きてくんだろうなーと思います。

自分も果たして、そんな人と出会えるんだろうか…?そんなことを考えてしまう今日このごろです。

カップルが長続きする条件とは?

そもそも、カップルが何年も、あるいは一生連れ添っていくにはどうしたら良いのか?考えてみます。

ここでカップルに限らず、人間関係一般で見てみるとします。

自分が長続きしている相手ってどんな人だろう?思いを巡らすと、古くからの親友であることがわかります。たまにLINEしたり、年に数回合って、近況や昔話、バカ話を語り合って過ごすような人です。

そういう人と一生何らかの形で関係性を保っていきたいと思えるのは、話していて楽しいと思えたり、しんどいときに話を聞いてもらえたり(あるいは聞いてあげたり)、そういったふうに、お互いにとってメリットがあるからなんだと思います。

あるいは、デメリットがあったとしても、デメリットとメリットが打ち消し合って、メリットが上回るような状態と言うとより正確かもしれませんね。

これをカップルに適用してみるとどうでしょうか。

話していて楽しいと思えたり、しんどいときに支えあえる関係。

これなら長続きしそうですね。

実は、元彼女がそんな感じで、会社や上司に対する愚痴をお互い語り合って、お互いにストレスを発散して、溜飲を下げているような関係でした。ほとんどそれが、僕と彼女をつなぎとめているようなものだったので、僕が会社を辞め、愚痴を言う必要がなくなったことにより、この関係は早々に消え去ってしまったわけです。

もちろん原因はそれだけでなく、価値観がずれてきて、純粋に話が合わなくなってきていたというのも一因だと思いますが。。

カップルと友人の違い

ここで、カップルと人間関係一般(友人)の違いについて考えてみたいと思います。

端的に言えば、恋愛(性愛)感情の有無かと思います。

相手の見た目が好き、抱きしめたい、体の関係を持ちたいetc.そういった類の感情かと思います。

でもこういった表面的な(?)感情は長続きしないのでは、、と思ってしまいます。少なくとも僕の場合は、相手の見た目がどれだけタイプであろうと、数ヶ月もすれば、すぐに冷めてしまいます。美人は三日で飽きるというやつでしょうね。

友人のような関係が鍵?

というわけで、今まで述べたことを整理すると、カップルの関係性をつなぐ役割は大きく2つに分解されるかと思います。すなわち、

  • 恋愛(性愛)感情
  • 友人感情

だろうと思います。

すでに述べたとおり、恋愛感情には遅かれ早かれ終わりが来ます。そこでカップルが長続きするのに必要なのは、友人のような関係性なんだろうと思われます。

つまり、話していて楽しい、しんどいときに支えあえるような関係性です。

見た目ももちろん大事なのですが、それ以上に、友人的関係性を重視することが、カップルが長続きするのに必須の要素というわけですね。

まとめ

理想論をここまで語ったものの、カップル・夫婦の形にはいろいろなものがあるでしょう。いつまで経っても恋愛感情・友人的感情が冷めないアツアツカップル。どちらの感情も冷めてしまったものの、子供がいるから仕方なく夫婦であり続けるカップル。

世の中のカップル・夫婦の関係性がどのように成り立っているのか、興味は尽きません。

元来、ヒトは孤独な生き物で、一人で生きていくことが難しいので、誰かと群れたり、パートナーを探したりして生きてきたという歴史があります。実際僕も、一人でいるときには孤独を感じることが往々にしてあります。

というわけで、一生支え合っていけるパートナーがこの先見つかればいいな…というのが本音です。

友人の結婚式を通してそんなことを改めて思った話でした。

 

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