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「寝坊するのは健康な証」だと思った話

こんにちはgrandstreamです。

今回は「寝坊するのは健康な証」というタイトルで、最近思ったことについて書きたいと思います。

転職してから4ヶ月で2回の寝坊

さて、僕は昨年11月から研究職として派遣で働いており、この3月で早4ヶ月となります。そしてこの4ヶ月で2回も(!)寝坊し、会社に遅刻してしまいました。

そんなに驚くことかよ。と思われるかもしれませんが、僕はこれまでの人生で、覚えているだけで2~3回ぐらいしか寝坊したことがないような気がします。

そのぐらい自分のことを、寝坊しないタイプの人間だと思っているのですが、直近4ヶ月で2度も寝坊してしまうとは、我ながら驚きました。

ちなみに一回目は、アラームのセットし忘れ、二回目は、アラームをセットしていたにもかかわらず、アラーム音に気づかず寝坊という状況でした。

寝坊するのは心が健康な証?

寝坊して会社に遅刻してまうこと自体は、社会人としてみればあんまりよろしくないことなので、ネガティブにとらえてしまいがちですよね。

でもある時ふと思いました。寝坊するということはそれだけ安心して眠れている。精神的に安定している証なのではないか、と。

思い返してみれば、営業として働いていたとき、毎日毎日ストレス・緊張感を抱えていました。そんなときは目覚ましの音にさえ敏感に反応してしまっていたように思います。あるいは目覚ましが鳴らなくても勝手に朝早くに目覚めてしまう、ということもざらにありました。

そのぐらい、毎日精神的に追い詰められていたということなのかもしれませんね。常に仕事のことが頭から離れない、そんな感じだったように思います。

そんなわけで、営業時代の2年半の間は一度も寝坊などしませんでした。

ひるがえって、研究職の派遣として働いている現在、ほとんどと言っていいほどストレスの無い毎日を送っています。というのも、派遣という立場もあると思いますが、責任が少なく、また残業もゼロなので、家に帰ってからも仕事のことを考えちゃうとか、不安で眠れないとかそういうことが全く無いんですよね。

オンオフの切り替えがしっかりできているような、そんな感じ。あと、朝目覚めたときのあのなんとも言えない絶望感・ダルさもあまり感じません。

てなわけで、寝坊しちゃって会社の人には迷惑をかけちゃいましたが、結果的に、「あ、自分の心が健康になってるんだな」ってことがわかってよかったと思います。

とはいえ、今後は、寝坊しないようにアラーム音を最大にするとか、色々工夫してみようと思った次第です。

まとめ

寝坊をよくしちゃう人は、それだけ心が健康・図太い(笑)と思うので自信を持つと良いんじゃないかと思いました。

僕は今後も、寝坊を、心の健康のバロメーターとして捉えて生きていきたいと思います。

ではまた。

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