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【英語表現】「omnipotent」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「omnipotent」です。

omnipotentってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

全能の

引用:英辞郎

発音は[US] ɑmnípətənt | [UK] ɔmnípətənt(オムニポテント)となります。

omnipotentの語源は?

では、語源をみていきましょう。

この単語はラテン語の「omnipotēns(全能の)」から来ています。omnipotēnsは「omnis(全ての) + potēns(強力な)」から成っています。

(参考:Wiktionary)

omnipotentを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • How can a loving, omnipotent God permit disease, war and suffering?
    →愛に満ちた全能の神が、どうして病気や戦争や苦しみを許すことができるでしょうか。

引用:Cambridge Dictionary

  • Doug lived in the shadow of his seemingly omnipotent father.
    →ダグは、全能のように見える父親の影に隠れて生きていました。

引用:Collins

  • If I were omnipotent for a day, I could answer all the questions on today’s exam!
    →もしも私が1日だけ全知全能なら、今日のテスト全部回答できるのに!

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「omnipotent」を使用している人のツイートを見てみましょう。

早く全知全能になりたい

僕もなりたいです笑。。

私は医師かもしれませんが、すべての病気を治す力を持った全能の神ではありません。

彼女の運命を決める全能の手は存在しません。彼女は悩みに支配されるのを止める必要があったのです。
運命のせいにしたら何も解決できませんよね。。無理のない範囲で、自分から少しでも動いて、状況をより良くする努力をしたほうがいいでしょう。。

まとめ

さて今回は、「omnipotent」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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