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【英語表現】「no-no」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「no-no」です。

no-noってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈話〉やってはいけないこと、禁じられたこと[もの]、使ってはいけないもの

引用:英辞郎

no-noの語源は?

では、語源をみていきましょう。

この表現は「no(ダメ)」を2回繰り返したものですね。1940年代頃から使用されているようです。

(参考:Online Etymology Dictionary)

no-noを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Total nudity is still a definite no-no on most of Europe’s beaches.
    →ヨーロッパのほとんどのビーチでは、いまだに全裸が禁止されています。

引用:Cambridge Dictionary

  • We all know that cheating on our taxes is a no-no.
    →税金をごまかすのはダメだということは、誰もが知っています。

引用:Collins

  • If you want to lose weight, rich desserts are a no-no.
    →痩せたいなら、濃厚なデザートは禁物です。

引用:Dictionary.com

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「no-no」を使用している人のツイートを見てみましょう。

残すのはダメです。ちゃんと食べてくださいね。

カツラをかぶって自転車に乗るのはNGです。

自転車に乗ったぐらいで取れちゃうようなカツラはかぶらないほうがいいですね笑。

申し訳ないけど、猫を飼っている男性はNGです。

まとめ

さて今回は、「no-no」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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