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ヒステリー球・不安障害発症のその後について3

こんにちはgrandstreamです。

昨年12月に、就職面接をきっかけに精神を病んでしまい、それ以来、定期的に体調の変化をまとめています。

前回の投稿は1月末頃でしたが、今回は、それから現在(3/1)までの1ヶ月の様子をまとめたいと思います。

【パニック、不安障害】オンライン面接で嘔吐(えず)いた話【就職活動】

ヒステリー球・不安障害発症のその後について2

体調の変化について

さて、前回の投稿時の体調と今回の体調をざっくり比較してみたいと思います。

まず、前回(1月30日)の体調は以下の通り。

  • 喉のつまり(ヒステリー球):10段階で3くらい
  • 突発的な動機や不安(特に就寝時):10段階で3くらい

で、現在(3月1日)の体調はこちら。

  • 喉のつまり(ヒステリー球):10段階で2くらい
  • 突発的な動機や不安(特に就寝時):10段階で1くらい

約一ヶ月経ち、ヒステリー球、不安のどちらも快方に向かっています。

ただ、2月の中頃までは、どちらも10段階で5ぐらいまでリバウンドしてしまい、何度かえずいたりもしました。

しかしそれ以降は、これまでに比べてすこぶる体調が良く、今現在は過去一番体調が良い(寛解ではないものの)状態です。

どういうときに体調が悪化(回復)するのか?

では、どういうときに体調が悪化し、どういうときに回復するのかについて、ここ1ヶ月で気づきがありましたのでまとめてみたいと思います。

体調が悪化するケース

ここ一ヶ月で、体調がやや悪化すると感じたのは、仕事の連絡を待っている時です。

僕は現在オンラインでIT関係の仕事をしているのですが、新たな仕事をもらう時、「どんな内容なんだろう、自分にできるかな」などと不安にかられてしまいます。

連絡が来るとちょっとドキッとしてしまい、そして喉の詰まり(ヒステリー球)がやや悪化します。

2月最初の頃はこの影響で、えずいてしまいました。

体調が良くなるケース

逆に体調が良くなるのは、仕事内容が明確になり、黙々と作業をしているときです。

仕事に集中していると不安を感じるスキがなく、むしろ仕事終わりには爽快感さえ覚えます。

何もやることがないと、あれこれ心配事を考えてしまうところですが、仕事に没頭しているときは仕事のことしか考えていません。人間の脳は1つのことにしか集中できないんだろうと思います。

新しい仕事の前には不安を感じるにも関わらず、仕事中は不安を忘れられるというダブルスタンダード(?)は興味深いですね。

まあ、というわけで、2月中盤以降は仕事でやるべきタスクがほぼ毎日あったので、不安を忘れられたんだろうと思います。また仕事がうまくいくと達成感と充実感も感じられるので、それもプラスに作用したのでしょう。

ちなみに、最近読んだカーネギーの「道は開ける」という本に、心の中から悩みを追い出す方法として、以下のような記述がありました。

忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。

図らずも、2月中頃以降の自分にぴったり当てはまっていたので、びっくりしました。ほんとにその通りです。

ちなみにこの本は、うつや不安を打破する方法に関して、過去の先人たちの知恵がぎっしり詰まっています。僕らなんかより遥かにしんどい思いをした人たちがいかに立ち直ってきたかが、具体的なエピソードとともにまとめられています。

一人で悩んでいるのであれば、一度こちらの本を読んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

さて、今回は、1月末〜3/1までの体調の変化について簡単にまとめてみました。

1ヶ月前と比べるとだいぶ良くなっています。そして、その要因は、集中できる仕事があったことです。思い返してみれば、1月中も、黙々と仕事をしているときは体調が比較的良かった気がします。

さらに、先程は触れませんでしたが、実はこれまでオンラインで仕事をさせていただいていた会社に、3月より正社員として雇われることとなりました。

今までは収入も安定せず、仕事がないときは不安にかられていたので、とてもありがたいです。

このまま更に体調が快方へ向かうことを願いたいと思います。

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“ヒステリー球・不安障害発症のその後について3” への1件のコメント

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