grandstream blog

ヒステリー球・不安障害発症のその後について2

こんにちはgrandstreamです。

昨年12月に、就職面接をきっかけに精神を病んでしまい、あれから1.5ヶ月ほどが経過しました。

ちなみにその時の記事はこちらです。

【パニック、不安障害】オンライン面接で嘔吐(えず)いた話【就職活動】

それから2週間後の体調の変化をまとめた記事はこちら

ヒステリー球・不安障害発症のその後について【対策など】

今回は、前回の投稿から約1ヶ月経ちましたので、体調面での変化を簡単にまとめたいと思います。

体調の変化について

さて、前回の投稿時の体調と今回の体調をざっくり比較してみたいと思います。

まず、前回(12月29日時点)体調は以下の通り。

  • 喉のつまり(ヒステリー球):10段階で6くらい
  • 突発的な動機や不安(特に就寝時):10段階で6くらい

で、現在(1月30日)の体調はこちら。

  • 喉のつまり(ヒステリー球):10段階で3くらい
  • 突発的な動機や不安(特に就寝時):10段階で3くらい

約一ヶ月たち、ヒステリー球、不安のどちらも半減しました。前回は、喉が気になって日常生活もスムーズに送れていなかったですが、今はそれほど気になりません。

不安については、夕方や就寝前に、少しドキドキが襲ってくることがありますが、許容範囲です。

なお、ヒステリー球については、仕事などでちょっと不安ごとがあったり焦ったりすると、すこし締まり気味になる(4~5ぐらいまで)傾向があります。

体調が快方へ向かっている理由の考察

では、体調が良くなってきている理由を考察してみます。

就職が内々定

実は1月初め頃、ある日本の会社さんから「ウチで働きませんか?」とオファーがありました。あまり予期していなかったのですが、急に気持ちが軽くなりました。

もちろん、本来の目標は海外就職なのですが、とはいえこのようなご時世だから、日本での就職でしばらく様子を見るのもありだなと思いました。

今まではオンラインで細々と仕事をしていて、金銭面でも心許なかったですが、就職のお誘いがあったことでそのような不安がだいぶ和らぎました。

また海外就職も「体調が万全になってからチャレンジしよう」と気持ちを少し切り替えることができました。

この直後から急に、ヒステリー球・不安が驚くほど和らいだのを記憶しています。

もしかしたら「定職についていない」ということが自分にとって引け目に感じていたのかもしれません。

精神薬の服用

心療内科には定期的に通っており、今も引き続き以下の精神薬を服用しています。

  • ジアゼパム錠2(朝食後)
  • スルピリド錠50mg(朝食後)
  • セルトラリン錠12.5mg(就寝前)
  • クエチアピン錠12.5mg(就寝前)

正直、ずっと飲み続けているので、飲んでいないときとの比較はしづらいですが、おそらくこうした薬の服用も気持ちの安定には一役買っていると思います。

以前は、不安時に飲む用の頓服も処方されていたのですが、それを飲まないといけないほど体調が不安定になることは無いので、今は飲んでいません。

まとめ

さて、現在の体調について簡単にまとめてみました。

1ヶ月前と比べるとだいぶ落ち着いているように思います。

そしてその最も大きな理由が、就職の内々定だということです。これは間違いないと思います。就職先も自分の興味のある業界なのでホッとしています。

とはいえ、ヒステリー球、不安障害は一度発症すると、結構長引くんだなーと言うのが率直な感想です。と同時に、意外なことで和らいだりするものなんだなとも思いました。

面接に失敗したときは、自分の人生の目標への進路が絶たれてしまった気がして絶望していました。でも、今は自分の志望する業界で就職できる可能性が見いだせたので、また立ち上がれる、やり直せる、そんな気がしています。

また少し時間が経ったら、心境の変化などをまとめたいと思います。

それでは。

grandstreamに支援を送る

コメントはお気軽にどうぞ