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ヒステリー球・不安障害発症のその後について【対策など】

こんにちはgrandstreamです。

就職面接をきっかけに精神を病んでしまい、あれから2週間ほどが経過しました。

ちなみにその時の記事はこちらです。

【パニック、不安障害】オンライン面接で嘔吐(えず)いた話【就職活動】

今回はその後の対策や、体調面の変化についてまとめてみたいと思います。

体調の変化について

先日の出来事をきっかけに現れた体調の不調は以下のとおりです。

  • 喉のつまり(ヒステリー球)
  • 食欲不振
  • 突発的な動機や不安(特に就寝時)

喉のつまり(ヒステリー球)

個人的に一番大きな不調が「ヒステリー球」です。

一般的には、精神的に不安定になりやすい40代ぐらいの女性に多い症状なんだそうです。

これはとても厄介で、喉がキューッと締まるので、食べ物が飲み込みづらかったり、吐きそうになるんじゃないかと常に気になってしまいます。

僕もあの日から3~4日後は特に症状がひどく、一日中喉が詰まっている感じがして苦しかったです。

その後は、だんだんと症状が和らいだものの、少しでも不安なことがあるとまた喉が苦しくなります。

どうやら喉がこれまで以上に過敏になっているようです。

食欲不振

こちらに関しても、最初の3~4日程度はほとんどまともな食事が取れませんでした。

主に、バナナ・ゼリー系栄養補助飲料・カロリーメイトなどを、食べれそうなタイミングを見つけて少しずつ食べていました。

ただ食欲については、徐々にもとに戻ってきていて、1週間後にはほとんど今まで通り食事が取れるまでに回復しました。

この点に関してはとりあえず良かったと思います。

突発的な動機や不安

この症状はパニック症状とでも言うのでしょうか…はっきりとはわからないですが、時折何の前触れもなく不安が襲ってきて心臓もドキドキしていても立ってもいられなくなります。

特に、夜中に急に目が冷めて動悸が激しくなり、同時に原因不明の不安も襲ってくるといったことがたまにあります。

こちらも最初の3~4日間が特にひどかったように思います。

対策のためにやったこと

さて、2週間たった今は症状が少し和らいでいる状態ですが、これまでに行った対策についてまとめたいと思います。

心療内科へ通院

鉄は熱いうちに打て(?)と言わんばかりに、症状が発症して4日後にさっそく心療内科に行くことにしました。

まさか自分が精神科にかかるとは思いませんでしたが…。

お医者さんに、症状が発症した経緯(就職面接に挑むもえずいてしまい云々…)など詳しく説明しました。

そのお医者さんいわく、僕のこの症状は、「新たな挑戦前の武者震いだね」というふうにおっしゃっていました。

新たな挑戦に対するプレッシャーを、自分の体は敏感に感じ取ってしまったようです。

その先生は終始優しく、僕の話を聞いてくださったので、少し気持ちが楽になりました。

また、不安を和らげる薬などの処方箋をもらいました。

ちなみにもらった薬は以下の通り。

  • ジアゼパム錠2(朝食後)
  • スルピリド錠50mg(朝食後)
  • セルトラリン錠25mg(就寝前)
  • クエチアピン錠12.5mg(就寝前)
  • カルテオロール塩酸塩錠5mg(不安時)
  • アルプラゾラム錠0.4mg(不安時)

どの薬も基本的には飲むと気分が少し落ち着きます。

あと副作用で眠くなったりもします。

ちなみに、「セルトラリン錠」は就寝時に飲む薬ですが、朝起きると体がだるく、吐き気を催すなどの副作用が現れました。

先生に聞くと、9割型の人は何ともないけど、1割ぐらいの人が吐き気を催したりするんだそう。

ただ、1週間もすれば体が慣れていくから心配しなくていいよとのことでした。

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)を服用

先程、喉のつまり(ヒステリー球)の症状が出たと述べましたが、この症状に効くとされている有名な漢方があります。

それが「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」です。

喉のつまりや、不安を和らげるなどの効果があるんだそうです。

そこで、自分もさっそく試しに購入して飲んでみました。

ただ、、正直なところ個人的にはあんまり効果は実感できなかったです。

とはいえ、効く人も中にはいるようなので、モノは試しということで、飲んでみても良いかもしれませんね。

一応、リンクを貼っておきます。

まとめ

あのショッッキングな出来事から2週間程経ち 、体調は少しずつですが良くなってきています。

特に、食欲が戻ったのはとても喜ばしいことだと思います。

さしあたり、喉のつまりの症状が慢性的に続いていることが気がかりですね。

仕事など(在宅フリーランスをしていますが)で少しでも不安な事があると、喉が敏感に反応してしまいます。

そして一度喉が絞まるとその症状がまたしばらく続いてしまいます。

少し厄介ですね。

最後になりますが、この記事が少しでも同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

また進捗あればアップデートします。

では。

ヒステリー球・不安障害発症のその後について2

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