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【パニック、不安障害】オンライン面接で嘔吐(えず)いた話【就職活動】

こんにちはgrandstreamです。

タイトルの通り、なかなかにショックな体験をしてしまったので、せっかくなので記事にしてみようと思います。

背景

僕は昨年前職を退職し、海外就職を目指すべく、今年の6月頃までフィリピンに留学に行っておりました。

当初の予定では、「フィリピン留学(3ヶ月)→アイルランド留学(3ヶ月)→海外プチ放浪(3ヶ月)→海外就職」のような予定で、2020年の計画を立てていました。

ところがご周知の通り、新型コロナの影響もあり、フィリピン留学を6月まで延長した後、あえなく日本に帰国することになりました。

当初の予定が無残に崩れ去ったわけですね。

日本に帰国後も、海外就職だけは諦めきれず、色々な転職エージェントに話を聞き、求人を探していました。

なお、そのかたわら、プログラミングのスキルを生かしてリモートでほそぼそと仕事もしていました。

そんな中、11月初めにエージェントから、かねてから気になっていたフィリピンの会社の求人募集が再開したとの知らせを受け、さっそく応募することにしました。

幸いにも、書類が通り、12月初めに初のオンライン面接をやることになりました。

いざオンライン面接、しかし…

オンライン面接は英語で行われる事になっていたため、当日までの1、2週間はオンライン英会話を利用して何度も何度も、受け答えの練習しました。

当日のオンライン面接は、microsoftのteamsというアプリで、ビデオ会議機能を使用してやることになっており、Gメール宛に送られてきたリンクから、開始時刻の5〜10分前に入室するようにという指示がありました。

10分前になったところで入室したのですが、本当に入室できているのかよくわからず、不安と緊張が堰を切ったように溢れ出しました。

「入室方法合ってるかな?」「もし間違ってたらどうしよう」

みたいにパニックになり、緊張も相まって、「オエッ」とえずいてしまったのです。

正直、緊張からえずくという経験は今までほとんどなかったので、自分でもびっくりしました。

ひとしきりえずいて少し気分が戻ったので、もう一度入室をクリックしてみたところ、幸いにも通話が繋がりました。

そして、面接官の質問に対して、必死に英語で答えていき、約25分の面接をなんとかやり遂げることができました。

最終面接へ

前述の一次面接から2日後、メールで一次面接通過と、最終面接の日程に関する連絡がありました。

なんと、奇跡的に一次面接を通過する事ができたのです。

しかし、試練はここからでした。

最終面接当日の朝、起きるやいなや、またえずいてしまったのです。

その後も必死に気持ちを落ち着けようとしましたが、さらに2回ほどえずき、このまま面接に挑むのは不可能と判断し、面接辞退を申し入れることとなりました。

現在の状況と心境

この記事を書いているのは最終面接日の翌日ですが、今もまだ、不安からくる喉の違和感に悩まされています。

喉に異物感(ヒステリー球ではないかと思われます)があり、時折えずきそうになります。

食事も喉を通らず、今日はバナナ一本とゼリー飲料(ウイダー的な)一つだけです。

今の正直な気持ちを言うと、絶望感に苛まれています。

海外就職を目標にこれまでコツコツやってきたのに、面接が受けられないなんて、もう社会復帰すら危ういのではないかとさえ思ってしまいます。

人生の大きな目標の前に期せずして、大きな壁が立ちはだかってしまいました。

そうした不安が、さらに喉をギューッと締め付けます。。

今後の予定

今後はまず、精神状態がもとに戻るまでは、毎日をなるべく楽しい気持ちで過ごしていきたいと思っています。

悲観的なことを思うと本当に辛いので、なるべく考えないようにしたいところです。

今回は、オンライン面接でえずいて、精神的に病んでしまった話をつらつら書きました。

また進捗、改善があれば更新したいと思います。

ヒステリー球・不安障害発症のその後について【対策など】

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