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【英語表現】「make peace(with)」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちはgrandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「make peace」です。

make peaceってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

~と仲直りする、~と和解する(make peace with~)

引用:英辞郎

make peaceの語源は?

では、語源について見てみましょう。

と言っても、説明は不要かもしれませんね。「peace」には「平和、安定、友好」という意味があることから意味が容易に想像つくかと思います。

「make peace with〜(〜と平和を作る)」→「〜と仲直りする」となります。

make peaceを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Will they make peace, or fight each other?
    和解するのか、それとも争うのか。
  • The allies made peace with Louis XVIII’s government by the Treaty of Paris.
    →連合国はパリ条約によってルイ18世の政府と和平を結んだ。

引用:Cambridge Dictionary

  • After years of not speaking, Janie finally made peace with her sister.
    → 何年も口をきかずにいたが、ジャニーはようやく姉と仲直りすることができました。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「make peace」を使用している人のツイートを見てみましょう。

死は理解しがたいものですが、受け入れることはできる。

僕はまだ比較的若いので、死を身近に感じたことがないですね。なのでまだ死を受け入れる準備はできていません。
年老いていくに従って、受け入れることができるんでしょうか…。

過去を受け入れることで、未来が大きく開けます。いま、どのようにして過去を受け入れるか考えています。

先程の「死」もそうですが、「受け入れる」ことって意外と難しいですよね。このツイート主も認めたくない、諦めたくない出来事があったんでしょう。

私は白人社会には何も期待していません。私は白人ではありません。みんなと仲直りしようと思ったけど、誰も正直になろうとしない。白人社会も黒人社会も、自分たちの過ちを認めなければなりません。
争いは100対0で一方だけが悪いということはないですからね。両者とも過去を受け入れて、未来へ進んでいくときこそ仲直りができるはず!…ときれいごとを言ってみました 。。

まとめ

さて今回は、「make peace(with)」について調べてみました。

「〜と仲直りする」「〜を受け入れる」という意味合いがあることがわかりましたね。ぜひ英会話などで使ってみてはいかがでしょうか?

ではまた次回!

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