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「lag behind」の意味とは?ネイティブの実際の使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「lag behind」です。

lag behindってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔競争相手との〕距離が開く、〔競争相手に〕後れを取る

引用:英辞郎

lag behindの語源は?

「lag」には「遅れる、のろのろ歩く、ぐずぐずする」といった意味があります。

つまり直訳では「~の後ろをのろのろ歩く」といった感じですね。

(参考:英辞郎)

lag behindを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Britain is lagging far behind the rest of Europe on this issue.
    →イギリスはこの問題で他のヨーロッパ諸国に大きく遅れをとっています。

引用:Cambridge Dictionary

  • They are lagging a point behind their rivals.
    →ライバルに1ポイント差で遅れをとっている。

引用:Collins

  • When it comes to science, American kids often lag behind students from other industrialized nations.
    →科学という点ではアメリカの子どもたちは他の先進工業国の生徒より立ち遅れている。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「lag behind」を使用している人のツイートを見てみましょう。

なぜFirefoxはこんなに多くのことで遅れをとっているのか

ご存知の通り、Firefoxとはgoogle chrome, Microsoft Edgeなどと同様、ブラウザの一種ですね。

私が苦労しているのは、間違いなくコンテンツ制作です。いつまでたっても遅れをとってしまう。

いろんな意味で、みんなより遅れているような気がする。

まとめ

さて今回は、「lag behind」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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