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【英語表現】「inoculation」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「inoculation」です。

inoculationってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

接種、予防接種[注射]

引用:英辞郎

発音は、inɑ̀kjəléiʃən(イナキャレイション)となります。

inoculationの語源は?

では語源を見ていきましょう。

この単語は、15世紀中頃「植物に芽を植える(接ぎ木する)」という意味のラテン語、「inoculatus」が元になっています。

inoculatus」は「in(〜の中へ)+oculus(芽 or 目)」からなります。つまり、直訳では「目の中へ」といった感じでしょうか?

やがて18世紀以降になり、現在の接種という意味で使用されるようになったようです。

(参考:Online Etymology Dictionary)

inoculationを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • After inoculation with the 2nd vaccine the animals’ temperature will go up.
    →2回目のワクチンを接種すると、動物の体温が上がります。
  • He received a cholera inoculation.
    →彼はコレラの予防接種を受けました。
  • A doctor visits the clinic monthly to give inoculations.
    →毎月、医師が訪れて予防接種を行っています。

引用:Cambridge Dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「inoculation」を使用している人のツイートを見てみましょう。

うちの子は絶対に予防接種を受けません。絶対に!!!!

とても頑なですね…!ワクチン受けるかどうかは個人の意志なので、嫌ならしょうがないですね。

今朝、80万本以上のモデルナワクチンがケニアに到着しました。これにより、現在行われているcovid19に対する予防接種プロセスが促進されます。

アフリカにも続々供給されているんですね。国の貧富に関わらず、平等に接種が受けられると良いですね。

10月に専門家が警告した「コロナ第3波」の脅威。予防接種を受けていない人、特に子供には特別なケアと保護が必要です。
これは単なる予測であり、必要なコロナの規則があれば起こらないかもしれません。
基本は人との接触をなるべく減らすことですよね。でも、経済を回すには人との接触が避けられないわけだから、ワクチン接種が重要なんですよね。

まとめ

さて今回は、「inoculation」について調べてみました。

「vaccination(ワクチン予防接種)」以外の表現方法として、ぜひ覚えておきましょう。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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