grandstream blog

【英語表現】「grind to a halt」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「grind to a halt」です。

grind to a haltってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

ギーというきしみ音をあげて止まる、徐々に停止する
〔順調に進んでいた物事・活動などが〕停止する、機能しなくなる

引用:英辞郎

grind to a haltの語源は?

では語源を見ていきましょう。

この表現は、(トウモロコシを挽く)風車が由来となっているようです。

強い突風の時など風車が早く回りすぎるのを止めるために、上の石(grinding stone)と下の石の間に余分なトウモロコシを流し込むのだそうです。

(参考:Wiktionary)

grind to a haltを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Traffic ground to a halt.
    →交通がストップした

引用:Cambridge Dictionary

  • Without more money, work on the project will soon grind to a halt.
    →もっとお金をかけなければ、このプロジェクトはすぐにストップしてしまうだろう。

引用:Merriam-Webster

  • The transportation strike caused the tourism industry to grind to a halt.
    →交通機関のストライキが、観光業界を不況に追い込んだ

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「grind to a halt」を使用している人のツイートを見てみましょう。

観光客の皆さん。丁寧なお願いです。道の真ん中で立ち止まらないでください😡。

世界のコカインユーザーを失ったら、社会は機能しなくなる

真偽はともかく、皮肉ですね。必要悪といったところでしょう。実際、お酒が禁止されてギャングがはびこった時代もありますしね。

もし、社会が自らを改善し続けることを止めれば、その社会を機能させているシステムは徐々に停止していくでしょう。

成長をやめるのは衰退を意味しますからね。少なくとも資本主義の世界ではそうでしょうね。

まとめ

さて今回は、「grind to a halt」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

grandstreamに支援を送る