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「googly-eyed」の意味と語源は?ネイティブのツイートもご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「googly-eyed」です。

googly-eyedってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔驚嘆した人などが〕目を見張った、目を大きく見開いた

引用:英辞郎

googly-eyedの語源は?

直訳すると「ぎょろぎょろした目の」となります。「googly」には「〈米俗〉眼球がグリグリ動く、ぎょろ目の」という意味があるようです。

ちなみに、おもちゃによくついている、以下の写真のようなプラスチック製の目のことを「googly-eyes」というらしいです。
googlyeyes の写真/絵
1925–30に使用例が記録されているようです。

(参考:Cambridge Dictionary、英辞郎)

googly-eyedを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • On Valentine’s Day restaurants are full of couples making googly eyes at one another.
    →バレンタインデーのレストランは、お互いに目を光らせるカップルであふれている。
  • Who’s that woman with the mad googly eyes?
    →あのイカレたギョロっとした目の女は誰だ?

引用:Cambridge Dictionary

  • I have some great pictures of the kids looking positively googly-eyed at the zoo.
    →動物園で子供たちが嬉しそうに目をまん丸にしている素晴らしい写真がある。

引用:The Free Dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「googly-eyed」を使用している人のツイートを見てみましょう。

何の努力もしてないなら、私はあなたに目を輝かせるつもりはない😒

僕だけかもしれないけど、大の大人が女子高生の制服姿に目を輝かせるなんて、僕には変態にしか見えないんだ。

「pervy(パーヴィ)」は「〔性的に〕倒錯した、変態の」という意味があります。

サンドレス(夏用のドレス)の季節になると、私は目を輝かせる


↑サンドレス(google画像検索より)

まとめ

さて今回は、「googly-eyed」について調べてみました。

皆さんの英語学習にお役立ていただけますと幸いです!

ではまた次回!

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