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「go into overdrive」の意味とは?ネイティブの実際の使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「go into overdrive」です。

go into overdriveってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

過熱する

引用:英辞郎

go into overdriveの語源は?

直訳すると「(ギアを)オーバードライブに入れる」となります。

オーバードライブとは、一部の自動車に搭載されている、通常のギアよりも速く走ることができる追加ギアのことだそう。

そこから比喩的に「過熱する、猛烈に働きだす」といった意味で使用されるようになったようです。

(参考:The Free Dictionary)

go into overdriveを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • When the bodies were discovered, the media went into overdrive.
    →死体が発見されると、マスコミは大騒ぎになった

引用:Collins

  • Production has gone into overdrive.
    →生産が過剰になった。

引用:Macmillan Dictionary

  • When the publishing deadline was moved up a week, we had to go into overdrive to get all of the articles done on time.
    →締め切りが1週間早まったときは、すべての記事を期限内に仕上げるために、猛烈な追い込みが必要でした。

引用:The Free Dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「take the heat」を使用している人のツイートを見てみましょう。

うう……不安と、すべてに対する自責の念が過熱してしまった。今夜は楽しくない。

今日は12/5以来、初めて一人になった…怖かった…一人の時間が必要だと思っていたのに、やっと一人になったと思ったら頭がおかしくなった😓 早急に仕事に戻らないと。

一人の時間が不安で怖い気持ちはすごくわかります。

もう安心だ。母性本能が一瞬暴走した

まとめ

さて今回は、「go into overdrive」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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