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【英語表現】「go beetroot」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「go beetroot」です。

go beetrootってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈英〉〔恥ずかしさで〕顔を赤らめる、顔が赤くなる

引用:英辞郎

go beetrootの語源は?

では、語源を見てみましょう。

「beetroot」とは「ビート(という植物)の根」を指します。下画像の通り、赤紫色をしていますね。

(参考:Wikipedia)

go beetrootを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Whenever I talked about his past life, he would go beetroot.
    →彼の過去の人生について話すと、彼は顔を赤らめるだろう。

引用:Cambridge Dictionary

  • I went beetroot when the teacher made me speak in front of the whole class.
    →先生にクラス全員の前でスピーチをさせられたときには顔が赤くなりました。

引用:The Free Dictionary

  • Whenever his mother talked about his childhood, he would go [turn] beetroot.
    → 母親に自分の子どもの時の話をされると、決まって彼は顔を赤らめたものだった。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「go beetroot」を使用している人のツイートを見てみましょう。

彼の顔を見ると、心臓が止まってしまい、顔が赤くなってしまいます笑。

彼とはあこがれの人、好きな人なのでしょう…!

私は走ると文字通り顔が赤くなります。

僕も激しい運動すると顔が赤くなりますね。。

1回目の大学入学から2回目の大学入学までの間に気づいたことは、今の学生はしゃべらないということです。彼らは顔を真っ赤にして携帯電話を見つめています。授業では、いつも私が沈黙を破っていました。
顔を真赤にして携帯を見つめるとは、なにか必死にゲームでもやってるんでしょうかね…?

まとめ

さて今回は、「go beetroot」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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