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「fan the flames」の意味とは?ネイティブの実際の使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「fan the flames」です。

fan the flamesってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔炎・感情などを〕あおり立てる

引用:英辞郎

fan the flamesの語源は?

直訳すると「炎に風を送る」となります。

ちょうど、風が山火事を悪化させるように、火に空気(酸素)を吹き付けて炎の勢いを増すことを意味しています。

そこから比喩的に「感情」を煽るという意味でも使用されるようになったようです。

なお、初めて使用されたとされるのが、イギリスの小説家チャールズ・ディケンズで、1800年代半ばに自身の小説「The Old Curiosity Shop」の中で使用したようです。

(参考:theidioms.com)

fan the flamesを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • His speeches fanned the flames of racial tension.
    →彼の演説は、人種間の緊張をあおり立てた

引用:Cambridge Dictionary

  • She already found him attractive, but his letters really fanned the flames.
    →彼女はすでに彼を魅力的に感じていたが、彼の手紙はいっそう気持ちを高ぶらせた

引用:Dictionary.com

  • Racist comments such as those made by the governor just fan the flames of anger.
    →知事のこのような人種差別的発言は、怒りをあおるだけだ。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「fan the flames」を使用している人のツイートを見てみましょう。

バイデンは炎上をあおっただけだ。彼が言ったことの多くは、まったく事実ではない。

赤は、革命を焚きつけた色である。

あまり煽りたくないのですが、イギリスでは10月上旬からXmasディナーの話題で持ちきりです。🤷‍♂️

僕はフィリピンにかつて留学していたのですが、フィリピンでは9月から翌年2月ぐらいまでクリスマスを祝うんですよね。

まとめ

さて今回は、「fan the flames」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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