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【英語表現】「eyesore」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「eyesore」です。

eyesoreってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

目障り(なもの)、醜いもの

引用:英辞郎

eyesoreの語源は?

では語源を見ていきましょう。

この単語は「eye(目) + sore(痛い)」からなります。「目障り」という意味では1500年代頃から使用されているようです。

(参考:Online Etymology Dictionary)

eyesoreを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • They think the new library building is an eyesore.
    →彼らは、新しい図書館の建物は目障りだと考えているようです。

引用:Cambridge Dictionary

  • Poverty leads to slums, which are an eyesore and a health hazard.
    →貧困はスラム街を生む。そしてそれは見苦しく、健康被害にもつながります。

引用:Collins

  • He is an eyesore to me.
    →彼は目障りだ。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「eyesore」を使用している人のツイートを見てみましょう。

失せろ。目障りなんだよ

確かに、給料に税金が引かれるのは目障りだが、それほど気にはしていない。それが、社会一般に対する個人の貢献なのだから。

考えてみれば、街が安全なのも、街灯があるのも、公共のものは税金があってこそ機能するわけですからね。とはいえ、しばしば無駄なものに使われているのは問題です。

ほとんどのお店で、赤色基調なのが理解できない。ブティックやスーパーマーケットなどでは、すべて赤いものが陳列されています。バレンタインだからか。
目障りだ😒😒。

バレンタインに無縁な人からしたら、目障りかもしれませんね笑。

まとめ

さて今回は、「eyesore」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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