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【英語表現】試験で役立つ英語表現集!”振り出しに戻る”は英語で?【PART1】

こんにちは、grandstreamです。

久々の投稿になってしまいました。

コロナが落ち着くのを待ちつつ、来たるべきその日に備えて、英語学習を続けている今日このごろです。

そこで今回は、僕が英語学習中に学んだ、試験で役に立ちそうな英語表現をまとめていきたいと思います。

英語試験で役に立つ英語表現!

では早速ご紹介していきます。

loom(<危険、心配などが>迫ってくる)

・Her final exams are looming.

→彼女の期末試験が迫ってきている

・Here, too, the threat of unemployment has been looming on the horizon.

→ここでも、失業の恐れが迫ってきている

引用:Cambridge Dictionary

ちなみに、loomは名詞だと、機織り機を指すようです。

「機織り」と「(心配などが)迫ってくる」が同じ単語とは興味深いですね。

at all costs(ぜひとも、なんとしても)

・Security during the president’s visit must be maintained at all costs.

→大統領が訪問している間、セキュリティはなんとしても保たなければならない。

・He wanted her at any cost, even if it meant giving up everything he had.

→彼はたとえ全てを諦めることになっても、とにかく彼女を自分のものにしたかった。

引用:Cambridge Dictionary

costという単語からもわかるように、「どんなに費用をかけてでも」というニュアンスが含まれていることがわかりますね。

他にも、「何が何でも」という意味の表現で、「whatever it takes」というのがありますのでこちらもセットで覚えたいところです。

hall of residence(学生寮)

直訳しても「住宅の会館?」みたいになり、初見だとあんまり意味がわからない表現ですが、「学生寮」を表すのだそう。

これはこういう表現だと割り切ってで覚えてしまったほうが早いですね!

I seem to(私は〜しているようだ)

I seem to know more about him than anyone else.

→私は誰よりも彼のことを知っているようだ

引用:Cambridge Dictionary

「seem to do」といえば、「〜しているように見える(思える)」という意味ですが、自分に対しても使えるのですね!

自分を客観的にみているような表現となります。

back at(to) square one(振り出しに戻って)

・If this doesn’t work we’re back to square one.

→もしこれがうまくいかなければ、私達は振り出しに戻ることになる。

引用:Cambridge Dictionary

なぜ「square(四角)」なのかといえば、 この表現の語源が「四角のます目を用いる盤上ゲームから」来ているからとのこと。

日本だとすごろくを思い浮かべるとわかりやすいですね。

Should this happen,(万一これが起こったら)

・If anything should happen, please let me know immediately.

万一なにか起こったら、すぐに知らせてください。

引用:Weblio

shouldの最も主要な意味が、「〜すべき」ということはよく知られていますが、「もし、万一」などと未来の可能性を表すときにも使えます。

さらに、上記の文は、以下のように書き換えることも可能です。

Should anything happen, please let me know immediately.

僕も高校時代にこの表現を文法書で習いましたが、つい最近まで忘れていて、突然出くわしたときに「なんじゃこりゃ」ってなりました。。笑

shouldが「未来の可能性を表すこと」、さらに「倒置してifを省略できること」を知らなければ、意味不明ですよね。

Provided that(であるかぎり、の場合だけ)

・I will agree with the plan, provided that I get your agreement on my new policy as well.

→その計画に賛成します。ただし、私の新方針にあなたが同意してくれればの話ですが。

引用:英辞郎

さて、先程のshouldにつづいて、またifの変化球です。

provided thatで「〜という条件で、という場合のみ」という意味になり、接続詞的に使えます。

if(もし〜なら)の強い版とおぼえておけば良いかもしれません。

Fair enough.(そうなのね、わかったわ)

・”I’ll wash the dishes today, and you can wash them tomorrow.”―”Fair enough.”

→今日は私が皿洗いするから、明日はあなたね。―わかったわ

引用:Merriam-Webster

こちらの表現はイギリス英語のようですね。

直訳では「十分公平だ」となりますが、「了解、わかった」という意味になります。

ただ、「OK」のようにどんなシチュエーションでも使えるかというとそうでもなさそうです。

というのも、単に「了解、わかった」というのでなく、最初は納得がいかなかったけど、理由を聞いて「ああ、そういうことね、了解」というふうに最終的に腑に落ちたときに使う表現なんですね。

pick up 〜(病気などをもらう)

・Gwen picked up a cold on her trip

→Gwenは旅行中に風邪にかかった

引用:Cambridge Dictionary

pick upは何かを拾ったり、車でピックアップするなど色々な意味がありますが、風邪や病気を「もらう」際にも使用できるようですね。

ill-fitting(<服などの>サイズが合わない)

・Many children have problems with their feet, caused by ill-fitting shoes.

→多くの子ども達はサイズが合わない靴を履いているために、足に問題を抱えている。

引用:Longman

「ill」は名詞で「病気」という意味もありますが、副詞で「不適切に」といった意味もあります。

あまり聞き慣れない表現ですが、「靴がフィットしない!」というシチュエーションがあればぜひ使いたいところです。。笑

まとめ

さていかがだったでしょうか。

英単語から意味が何となく分かるものから、全く検討もつかない表現もありましたね。

特に、知らなきゃ意味がわからない表現については、ぜひともこの機会に覚えたいですね!

それでは、また次回もお楽しみに!

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