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【英語表現】フィリピン人から学んだワンランク上の英語表現集!【PART3】

こんにちはgrandstreamです。

今回はフィリピン人から学んだワンランク上の英語表現集の第三弾です。

なお、フィリピン留学時代の先生とのメッセージのやり取りが元になっています。

フィリピン人から学んだワンランク上の英語表現10選

では早速ご紹介していきます。

Let me put it this way(言い換えるとね、つまりですね)

・put it this way:こういう言い方(表現)をする

文頭はlet me となっているので、「こういう言い方をさせてもらいたい」となり、「言い換えるとね、つまりですね」といった意味になります。

何かを別の表現で説明して相手の理解を促す、「つまり〜、言い換えれば〜」と言うときに使える表現は他にもたくさんありますね。

・in other words:言い換えると

が割と定番じゃないですかね。

ただ個人的には、

・I mean:つまり、私が言いたいのは

が一番カジュアルで使いやすいので、気に入ってます。

in essence(本質的には)

やや硬い言い方ですね。

文頭で使用できるようです。

essentiallyも同じような意味で使用できます。

turn of the century(世紀の変わり目)

weblioによれば、1890年から1910年の間など、世紀プラスマイナス10年の期間を表すようです。

まあそんなに厳密に考えなくてもいいと思いますけどね!

atrocity(残虐行為)

残虐行為、特に戦時中に行われたものについて使用する表現のようです。

BLMの話題の中で、フィリピン人の彼は、「アメリカは黒人差別において最も咎められるべきではない国だ、なぜなら黒人への残虐行為は世界中のどこよりもアフリカで多く見られたんだから」と述べています。

tirade(長く手きびしい非難、非難演説)

・She launched into an angry tirade about how she had been unfairly treated.(Cambridge Dictionary)

→彼女はこれまでいかに不当に扱われてきたかについて長い批判演説を始めた。

backfire(裏目に出る)

・My actions always backfire(weblio)

→私の行動はいつも裏目に出る。

ちなみにbackfireは鉄砲の逆発(暴発?)のような意味があります。

逆方向に火を吹いてしまう→裏目に出る、失敗するということですね。

do away with(廃止する)

・These ridiculous rules and regulations should have been done away with years ago.(Cambridge Dictionary)

→こんなばかげたルールや規制は何年も前に廃止すべきだった。

・Computerization has enabled us to do away with a lot of paperwork.(Cambridge Dictionary)

→電子化によって大量のペーパーワークを取り除くことができた。

法律や規則を廃止するという意味では、「abolish(廃止する)」もよく使われますね。

take sides(味方する、加担する)

・I took sides with him against them in the argument.(weblio)

→私はその議論では彼を支持して彼らに反対した。

ちなみに「私はあなたの味方だよ」と言いたい場合は、

・I’m on your side.

となります。

adieu(さようなら)

彼はいつもメッセージの最後に、「じゃあまたね」的な文言をいろんな表現で送ってきます。

adieuはどうやらフランス語に由来しているようで、発音は「アデュー」みたいな感じです。

使い所は、あまりなさそうですが。。。

tata(バイバイ、またね)

ついでにもう一個、こちらも「さようなら」を表現できます。

こちらはいわゆる幼児語で、子供が使ったり、子供に対して使う表現のようです。

まとめ

さていかがだったでしょうか。

ややハイレベルな表現が多かったかなと思います。

とはいえ、スタンダードな表現に飽きてきたら、どんどんパラフレーズ(言い換え表現)していくとより表現の幅が広がって良いでしょう。

最近この友人とのやり取りの頻度が減ってきているので、一旦次回で一区切りかなと思っています。

また次回もお楽しみに!

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