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【英語表現】フィリピン人から学んだワンランク上の英語表現集 !【PART1】

こんにちはgrandstreamです。

僕は普段、フィリピン留学時に知り合った先生とLINEやFacebookでメッセージのやり取りをしています。

今回はその中で目にした、明日から使えそうな英語表現をご紹介します!

フィリピン人から学んだ英語表現集10選

ではご紹介していきます。

bored as hell(めっちゃヒマ)

・as hell:とても、非常に

hellが「地獄」という意味なので、「地獄のようにヒマ」ということですね。

コロナで職を失った先生から送られてきた心の叫びです。

On another note(話は変わるけど)

話題転換でよく使う表現だと、「anyway」が頻繁に使われると思いますが、こちらの表現も結構使えそうです。

belated happy birthday(遅ればせながら、誕生日おめでとう)

・belated:遅れた、遅すぎた

誕生日が過ぎてしまった人に対して「happy birthday」と言いたいときには「belated」を頭につければOKです。

でもちょっとかための表現かもしれません。

pick on 〜(〜をいじめる、あら捜しをする)

学校内でのいわゆる「いじめ」に使える表現ですね。

メッセージのやり取りをしていたフィリピン人の友人で、アイルランドの地方の学校に通っていた人がいたそうなのですが、アジア人というだけで「pick on」されたみたいです。

田舎の方は割と偏屈な考え方の人が多い、、とのこと。

as recently as a few weeks ago(つい数週間前までは)

今までrecentlyをasで挟んだことはなかったんですが、こんな使い方をするんですねー。。

でも結構使えそうな表現だと思います。

at any rate(とにかく、いずれにせよ、少なくとも)

今までの話題につなげて、結論として大事なことを言う時などに使える表現です。

「on another note」と違って話題を変えるときはあまり使えなさそうですね。

ともかく、anywayの代わりに使ってみてはいかがでしょうか。

off-putting(不愉快な、嫌な感じを起こさせる)

こちらもあまり聞き慣れない表現ですね。

ちなみに「put 人 off」でも「嫌がらせる、邪魔をする」という意味があるみたいです。

ほかにも、不快感を示す表現でよく使うのは「uncomfortable」ですかね。

pros and cons(賛成と反対、賛否両論)

ちなみにproは「〜に賛成する」、conは「〜に反対する」という意味があります。

race aside, 〜(人種はさておき)

「名詞+aside」とすることで、「名詞はさておき, 〜」といった使い方ができます。

ちょうど黒人差別問題(BLM)の話題の時にフィリピン人の友人がこの表現を使っていました。

asideを使った表現といえば他にも、「aside from 〜(〜の他に)」という表現も接続詞的に使えて便利です。

It’s like saying 〜(〜と言っているようなものだ)

・It’s like saying ‘we don’t have a lift in America, we have an elevator’.

→それは「アメリカにはリフトはない、エレベーターがある」と言っているようなものだ。

このように、何かを別の表現で例えるような時に使える表現です。

まとめ

さていかがだったでしょうか。

なかなか聞き慣れない表現も多かったのではないでしょうか。

今回ご紹介した表現はすべて、僕がフィリピン留学時代にお世話になった講師陣の中で最も博識なJ先生とのやりとりから学んだものです。

次回も引き続き、生きた英語をご紹介していきたいと思います。

ではまた。

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