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【英語表現】eavesdropの意味とは?例文もご紹介!

こんにちはgrandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「eavesdrop」です。

eavesdropってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

(…を)立ち聞きする

引用:Weblio

なお発音は「ˈivzˌdɹɑp(イーヴスドゥロップ)」みたいな感じ。

立ち聞きするとか、盗み聞きするとかいう意味です。

単語だけ見てもなんのことやらさっぱりですね。

eavesdropの語源は?

では、語源を見てみましょう。

この単語は、「eaves 」‎と「drop」から成っています。eavesとは建物の軒(のき)やひさしのことです。

なので9世紀頃には、「ひさしから滴る雨水」「その雨水が滴る場所」のことを表していました。

やがて中世になり、家の軒下などで盗み聞きする人のことを「eavesdropper」と呼んだそうです。

そして1600年代初めには、「eavesdropper(盗み聞きする人)」→「eavesdrop(盗み聞きする)」というふうに、現在と同じ意味の動詞として使われ始めたとのことです。(mashedradish.com)

eavesdropを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • The housemaid eavesdropped from behind the kitchen door.
    →家政婦が勝手口の裏から盗み聞きしていた
  • The government illegally eavesdropped on his phone conversations.
    →政府は彼の電話の会話を違法に盗聴していた

引用:Collins

  • He eavesdropped on our conversation.
    →彼は私たちの会話を盗み聞きした

引用:Weblio

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「eavesdrop」を使用している人のツイートを見てみましょう。

盗み聞きするつもりはないんだけど、私の耳が開いちゃってるから(涙

うっかり、聞いてはいけないことを聞いてしまったんでしょうか…?

一人でいるときはノイズキャンセリングのイヤホン買わないと、、。

誰かがすごい楽しそうに話してると、盗み聞きせずにはいられないからな。

特に電車とかでは、他の人の話し声が気になりますよね〜。

不思議なもので、ソーシャルメディアが登場する前には、人々は会話や議論をしていたが、必ずしも盗み聞きすることができなかった。

確かに、ツイッターなんかで誰かが言い争ってるのをついつい見ちゃいますもんね。

SNSが出てくる前には、遠くの他人の言い争いや会話なんて知るよしもないですからね。

まとめ

さて今回は、「eavesdrop」について調べてみました。

この表現は割と日常会話でも使えそうですね!

機会があればぜひ使ってみてください。

それではまた次回!

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