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【英語表現】「easier said than done」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「easier said than done」です。

easier said than doneってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

《諺》 口で言うほどやさしくはない 《言うは易く行なうは難し》、《諺》 言うのはやさしいが行なうのは難しい

引用:Weblio

easier said than doneの語源は?

では、語源を見てみましょう。

直訳すると「やるより言う方が簡単」となりますね。そのままですね。日本語で言えば、上記のことわざで表現できるでしょう。

easier said than doneを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • “Why don’t you just ask Simon to pay?” “That’s easier said than done.”
    →「サイモンに払ってもらえばいいじゃないか」「そうやって言うほど簡単じゃないよ。」

引用:Cambridge Dictionary

  • Avoiding mosquito bites is easier said than done.
    →蚊に刺されないようにするのは、言うほど簡単じゃない

引用:Collins

  • “We just need to raise the money.” “That’s easier said than done.”
    →「あとはお金を集めるだけです。」 「それは言うほど簡単じゃない」

引用:Merriam Webster

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「easier said than done」を使用している人のツイートを見てみましょう。

自分の力ではどうにもならないことがあっても、動揺しないように努力していますが、言うは易し行うは難しですね。

まさにそのとおりですね。

私たちはヒーローではありません。私たちはただの人間です。誰かを救いたい?それは、言うほど簡単ではないのではないでしょうか?

もっと自分の体に満足し、自信を持たなければならないのですが、言うは易く行うは難しですね。
だらしない生活を送っていると、体型もだらしなくなりがちですよね。筋トレとか食生活に気をつけて、体に自信を持ちたいところです。。

まとめ

さて今回は、「easier said than done」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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