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【英語表現】「dry run」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「dry run」です。

dry runってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈話〉〔重要な催し物などの〕リハーサル(rehearsal)、予行演習
〈話〉〔実弾を用いない〕軍事演習

引用:英辞郎

dry runの語源は?

では語源を見ていきましょう。

諸説あるようですが、一説には、アメリカの消防部署に由来するものがあります。そこでは、練習のために、消防隊の出動(ランと呼ばれる、水をくみ上げない、文字通り乾いた状態)を行っていたようです。

一方で、実際に火と水を使ったものは、「wet run」と呼ばれていたようです。

(参考:Wikipedia)

dry runを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • The day before the trial, the lawyers tried a dry run of the closing arguments.
    →裁判の前日、弁護団は最終弁論の予行演習を行った。

引用:Cambridge Dictionary

  • The competition is planned as a dry run for the World Cup finals.
    →この大会は、ワールドカップ決勝戦の予行演習として計画されています。

引用:Collins

  •  After several dry runs, she was ready to give the speech.
    → 何度もリハーサルを重ね、本番に臨んだ。

引用:Merriam-Webster

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「dry run」を使用している人のツイートを見てみましょう。

コロナは予行演習だった。

本番があるなんて想像はしたくないですが、我々がコロナから学んだことは多いですね。

うちの学校でも対面授業の予行演習を実施しようと思っています。

うまくいけば、あと数時間後には動画を投稿できるだろう。これは、5月に行う公開プレゼンテーションのリハーサルです。ですから、コメントでの建設的な批評は大歓迎です。万が一見逃してしまったら、公開後にツイートするつもりです。

まとめ

さて今回は、「dry run」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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