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【英語表現】「doomsday」の意味とは?例文と語源もご紹介!

こんにちはgrandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「doomsday」です。

doomsdayってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

最後の審判日、世の終わり

引用:Weblio

なんとも恐ろしい単語です。セカオワは英語で「doomsday」だったんですね。

なお、発音は「dúːmzdèi(ドゥームズデイ)」です。

doomsdayの語源は?

さて語源を見てみましょう。

この単語はお察しの通り、「dooms+day」からなります。

「day」はいいとして、「dooms」とは何なのか?

調べてみると、「dooms」は古英語の「dom(法、判決)」に由来しているようです。(mashedradish.com)

つまり、「判決の日、最後の審判日」のような意味合いになるわけですね。

やや、宗教色の濃い由来ですね。

なお、シンプルに「doom(運命、破滅、宣告)」という英単語も存在しています。

doomsdayを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Ecologists predict a doomsday scenario if global warming continues to increase at the present rate.
    →生態学者は、地球温暖化が現在のペースで進んだ場合、破滅的なシナリオを予測しています。
  • You could talk till/until doomsday, but they will never change their minds.
    終末の日まで(延々と)話をしても、彼らの考えは変わらない。

引用:Cambridge Dictionary

  • But overall, African countries have largely defied the doomsday predictions.
    → しかし全体的には、アフリカ諸国は破滅の予言に大きく反抗している。

引用:Merriam-Webster

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「doomsday」を使用している人のツイートを見てみましょう。

私の不安の中で一番好きなのは、子供たちに起こるかもしれない恐ろしいことを夢に見て、その瞬間に自分がどう感じるか、どうするかを考えることです。意図せずに終末の日に備えているようなものです。

まあ、終末の日っていうのはほぼほぼ起こらないと思いますが、思考実験としては面白いですよね。

「明日世界が終わるとしたら…」的な想像は誰もがしますしね。

終末の日のシェルターを買うつもりだ。この星は信用ならない。

終末の日がどんな感じかにもよりますが、核戦争とかなら、そういうシェルターで生き延びれるかもですね。

隕石とかで地球まるごと破壊されたらおしまいですけど…笑。

毎日が終末の日だわ。できるだけ良いものを見よう頑張ってる(泣)。

毎日が終末の日の人もここにいますねー。

終末の日をどう捉えるかは人それぞれです。

まとめ

さて今回は、「doomsday」について調べてみました。

どうやらキリスト教(?)と密接に関わっている単語のようですね。

とはいえ、割とカジュアルに使用することもできそうな表現だと思いました。

というわけで、また次回。

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