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【英語表現】「do time」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「do time」です。

do timeってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

《do (the) time》〈話〉服役する、刑期を勤める

引用:英辞郎

do timeの語源は?

では語源を見ていきましょう。

直訳すると「時間をする」となります。「時間をつぶす、消費する、過ごす」といったほうがわかりやすいかもしれませんね。

服役というのはまさに、長い時間を耐え忍ぶ行為です。

1800年代中頃にはすでに使用されていたようです。

(参考:Online Etymology Dictionary)

do timeを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • He did time in a California prison.
    →彼はカリフォルニアの刑務所に服役していた

引用:Cambridge Dictionary

  • It’s hard to get a decent job once you’ve done time.
    →一度服役してしまうと、まともな仕事に就くことは難しい。

引用:Collins

  • Dean did time for his role in a bank robbery when he was young.
    →ディーンは若い時、銀行強盗に加わって服役しました

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「tall order」を使用している人のツイートを見てみましょう。

人生でいちばん大変なのは服役すること

兄のために服役することを強制することはできないよ

若い悪党が服役するんだろうな🤭。

まとめ

さて今回は、「do time」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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