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【英語表現】「ding-dong-ditch」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちはgrandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「ding-dong-ditch」です。

ding-dong-ditchってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

ピンポンダッシュ◆他人の家のインターホン(呼び鈴)を鳴らして(またはドアをノックして)、住人が出てくる前に走って逃げるいたずら。

引用:英辞郎

どうやら動詞としても使えるようです。

ちなみにですが、同様の意味で、「knock knock ginger」という言い方もあるようです。

ding-dong-ditchの語源は?

では、語源について見てみましょう。

割とそのまんまで、「ding-dong(鐘を鳴らしたときの音)」+ 「ditch(やめる、捨てる、置き去りにする)」からなります。

ピンポンしてすぐさま逃げる、置き去りにするといった感じですね。

ding-dong-ditchを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • i’m bored let’s go ding dong ditch someone.
    →暇だから、ピンポンダッシュでもしようぜ。

引用:Urban Dictionary

  • Michael Bishop, a 56-year-old man in Louisville, Kentucky, shot at a group of children playing ding dong ditch at his house on 13 June 2011.
    →ケンタッキー州ルイビルに住む56歳の男性、マイケル・ビショップは、2011年6月13日、自宅でピンポンダッシュしていた子供たちに向かって銃を乱射しました。

引用:ichacha.net web dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「ding-dong-ditch」を使用している人のツイートを見てみましょう。

若い頃、ピンポンダッシュや鬼ごっこをよくしていたので、その時のスピードが出たのだと思います。

なるほど、逃げ足が早かったんですね。そういうトレーニングもありかもですね笑。

なお、ツイート中の「tag」は「鬼ごっこ」のことです。

私は子供の頃、ピンポンダッシュが大好きでした。

僕は、あんまりやった記憶が無いですね…。もしかしたら、小学生の頃、友達の家でやったことがあるかもですが。

子供たちはもうピンポンダッシュをすることもできない(笑)。今はみんな玄関にカメラをつけている。

いやー間違いないですね。時代は変わって、ピンポンダッシュという遊びも廃れていくんですね〜。。

田舎の古い家とかだったらまだ出来そうですが、笑。

まとめ

さて今回は、「ding-dong-ditch」について調べてみました。

この表現を日常会話で使う機会があるかどうかは微妙ですが、知っておいて損はないでしょう…!

というわけで、また次回!

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