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【英語表現】「dime a dozen」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「dime a dozen」です。

dime a dozenってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

簡単に手に入るもの、ありふれたもの、ありふれていて価値のないもの、どこにでもいるありふれた人

引用:英辞郎

dime a dozenの語源は?

では、語源をみていきましょう。

この表現は「dime(10セント硬貨)+ dozen(ダース)」から成ります。つまり、10セントで1ダース買うことができるくらい安価なものという意味です。それくらい価値がなく、ありふれているものということになります。

ちなみに10セントは1ドルの1/10ですので、日本円で言えば10円くらいですね。

(参考:英辞郎)

dime a dozenを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Books like this are a dime a dozen.
    →このような本はどこにでもあるようなものだ。

引用:Cambridge Dictionary

  • Bananas used to be an expensive fruit, but now they are a dime a dozen.
    →バナナはかつては高価な果物だったが、今では二束三文の値打ちしかない。
  • He is a dime a dozen. He just looks good because now he’s the only one boy in our class.
    →あいつなんてどこにでもいるようなやつだって。今私たちのクラスにあいつしか男子がいないから格好よく見えるだけだって。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「dime a dozen」を使用している人のツイートを見てみましょう。

あなたのような少年はどこにでもいる

きれいな人はたくさんいるけど、私は面白い人がいい。

確かに、面白い人は貴重かもしれません。僕もそんな人になりたいですね。

アイデアはありふれているが、実行はまれである。

格言っぽいですね。

確かに、アイデアの数に比べて、実行に移すものはごくわずかかもしれませんね。

まとめ

さて今回は、「dime a dozen」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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