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【映画】「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観ました【感想】

こんにちは、grandstreamです。

今回はアマプラにて映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」 を観ましたので、簡単にまとめたいと思います。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」の概要

2007年のアメリカ合衆国のアクション・ホラー映画。クエンティン・タランティーノ監督、カート・ラッセル主演によるカーアクション・スリラー映画である。2本立て映画『グラインドハウス』(Grindhouse)の1編「デス・プルーフ」に、アメリカでの2本立て公開時にカットされたシーンを加えて、1本の作品としたもの。

引用:Wikipedia

「グラインドハウス」というのは、低予算のB級映画を2、3本立てで上映する映画館を指すとのこと。2007年の映画ではあるものの、1970~80年代当時のB級映画をオマージュした作品ですね。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」のストーリー

80年代っぽいキャピキャピした女性たちが下ネタ混じりのガールズトークを繰り広げながら、テキサス州をドライブをするシーンから始まります。

ドライブの途中に立ち寄ったバーで、「スタントマン・マイク」と名乗る怪しげな男が近寄ってきます。彼は自分の乗る車を、カースタントのための耐死仕様(デス・プルーフ)だと言い、バーで出会った女性を家まで送ってあげるというのですが…ここで彼は本性を表します。。

本映画のタイトルでもある、耐死仕様(デス・プルーフ)と言うのがやはり、キーワードです。

冒頭の女性たちも「悲惨な」ことに…。

それから、数カ月後…。

マイクはまた別の若い女性たちをターゲットにします。果たして、彼女たちの運命やいかに。。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」の見どころ

では、本映画の個人的見どころまとめてみます。

70~80年代の雰囲気

先程も述べましたが、2007年の映画ではあるものの、「グラインドハウス」のオマージュのために、作中の時代背景は70~80年代です。

車も、バーも、バーで流れる音楽も、どこか懐かしい雰囲気が漂います。ジュークボックスなんかも印象的でした。それから「ラップダンス(ヌードダンサーが客のひざにすわり込んで踊るエロチックなダンス)」も見ものかもしれません。

耐死仕様(デス・プルーフ)の意味が明らかに

バーで和やかな70~80年代の雰囲気にすっかり浸っていたら、突然度肝を抜かれます。

さっきまであんなにジェントルマンな感じだった「スタントマン・マイク」が突然本性を表します

それは彼がバーで出会った女性を家まで送る道中のことでした…。

普通なら…男が下心をあらわにして、なんやかんやありそうですが、真逆でした…笑。そこで「耐死仕様(デス・プルーフ)」ってそういうことね、と納得させられるとともに、映画の雰囲気はホラー映画の様相を呈してきます。

最後のスカっと感

この映画の一番の見どころと言っても過言ではないのが、映画後半に出てくるスタント好きな若者衆と「スタントマン・マイク」との格闘です。

互いに車に乗って争うスタントシーンは見ものです。

また映画の最後には、、まさに視聴者を「スカッと」させてくれます…!

まとめ

さて今回は、「デス・プルーフ in グラインドハウス」の概要と見どころについてまとめました。

僕は何の予備知識もなしに本映画を観たのですが、最初は「頭の弱い若者がハメを外す系の映画かな」と思っていました。

ところが途中から全然違う方向にストーリーが向かっていったので、どんどん引き込まれました。

最後には爽快なスタントシーンと、視聴者をスカッとさせてくれる逆襲劇が見られたので、とても楽しめました。

個人的評価は星4とさせて頂きます。

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