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【英会話 PART2】英会話フレーズ10選【知らぬ間にを英語で言うと?】

こんにちはgrandstreamです。

さて今回は僕が留学中に学んだ英会話フレーズの第二弾です。

英会話フレーズ10選

では早速まとめていきましょう。

「〜に気を遣ってくれる」

・be considerate of 〜

フィリピン人の先生は大抵思いやりがあって、生徒一人一人のことを気遣ってくれます。

「知らぬ間に」

・before I knew it

・without knowing(realizing, noticing)it

フィリピン料理は脂っこくて、甘くて、塩辛いので知らぬ間に太っていきます。

それを証明するように、フィリピン人女性は大抵ぽっちゃり(chubby)です。

「それが問題なんだ」

・that’s the thing.

海外旅行したいのに、コロナのせいで足止めを食らっている(stranded)。それが問題なんだ。

「するに越したことはない、したほうがいい」

・It’s better(best) to do 〜

外出できないなら、今は部屋にこもって自分のスキルアップに努めたほうがいい。

「この中だったら」

・out of these

メニューなど限られた選択肢の中から選ぶようなシチュエーションで結構使えそうです。

「実質的に、実際のところ」

・essentially

・in reality

・practically

これは日本語でも僕の口癖なので、非常によく使います。最近までessentially使うのにはまっていました。

「本音」

・private opinion

→ private : 個人的な、私的な

・what I really feel

本音を抱え込んで我慢しすぎると体に毒なので、定期的にアウトプットしたほうがいいですね。

「建前」

・public stance

→ public : 公的な、公共の

→ stance : 態度

建前は日本人のお家芸ですが、フィリピン人も対立を避けるために建前は使います。

ある時そんなに美味しくないデザートを食べた先生が、シェフの前で必死にポジティブな意見を言おうと努めていました。

ただ「美味しい」とは言ってませんでしたが。

なお、建前はどこの国の人も使うんじゃないだろうかと思っていますが実際のところどうなんでしょう?

「〜を気にする」

・care about 〜

日本人は特に人の目を気にしがちですね。

それがある意味いいところでもあり、返って自分の首をしめることもあります。

「スレた」

・blase(ブラーゼイ、みたいな発音)

→ 飽きた、無感動な

僕が割と無感動な人間なのはさておき、フィリピンのバギオという街はいわゆる田舎的な人間性を持った人、つまりあんまりスレてない、ピュアでシャイな人が多い気がします。

まとめ

フィリピン人の先生との会話の中で、国民性の話題になることはしばしばあります。

その中で日本人の性質を説明するときに「本音と建前を使い分けがち」であるとか、「人の目を気にしがち」であるとかはよく言うので、今回の英語表現もそういう場面で使えそうですね。

ぜひ参考にしてみてください。

では。

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