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【映画】「残酷で異常」を観ました【感想】

こんにちは、grandstreamです。

今回は、アマゾンプライムで映画「残酷で異常」を観ましたので、感想等をまとめたいと思います。

「残酷で異常」のあらすじ

犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。

引用:Amazon

家族との仲違いが原因で、主人公のエドガーは妻のメイロンにひそかに毒を盛られてしまいます。苦しむエドガーは妻に、救急車を呼ばせます。

その後、アレルギーを報告するために救急に電話をかけ直させようとするのですが、妻はそれを拒み、エドガーともみ合いの末、エドガーは誤って妻のメイロンを殺してしまうというわけです。

そしてエドガー自身もまもなく毒により死亡します。

目をさますとエドガーは奇妙な建物にいることに気づきます。そして自分が死んでいることを告げられるとともに、そこで同様に殺人を犯した人々とともにグループセラピーを受けさせられます。

セラピー後は再び、上述の自分が妻を殺害したシーンが再び始まり、またセラピーを行い、が延々と繰り返されます。エドガーはなんとかこのループを断ち切ろうと苦心します…。

「残酷で異常」の見どころ

ではざっくり見どころをまとめてみます。

よく練られたプロット

ループものの作品はよくあるとは思うのですが、この作品はプロットがよく練られているため、は最後まで結末が想像できず、楽しんで鑑賞できました。

僕は割と、展開が予想できない系の映画が好きなので、観てよかったと思います。

ループを断ち切れるのか…?

上述の通り、自分が過って妻を殺害するシーンが何度も繰り返され、不可思議な施設でセラピーを受けさせられ、と無限ループに陥ります。

ここでキーとなるのが、同じくセラピーを受けている人たちです。彼らも、様々な事情で殺人を犯した人たちです。施設から逃げようにも逃げ場が無いため、みんなそこから逃げ出すのは諦めています。

しかしエドガーはなんとしても、この負のループを断ち切るために彼らと協力して抜け出そうとします。

果たしてうまく負のループから抜け出せるのか…?ラストシーンまで目が離せません。。

まとめ

世界観がちょっと独特なので、なかなかストーリーを説明するのは難しいのですが、、そこそこよくできた作品だと思います。

個人的評価は星3.8ぐらいですね…!

期待を裏切られるような作品が好きな方にはおすすめです。

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