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【英語表現】「crash course」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「crash course」です。

crash courseってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔受験などのための〕短期集中コース、特訓コース、速修講座

引用:英辞郎

crash courseの語源は?

では、語源をみていきましょう。

「crash」には「衝突する」という意味以外にも、「応急的な、突貫の」といった意味があります。つまり、直訳すると「応急的な講座」となります。

crash courseを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • I did/took a crash course in French before my trip to Paris.
    →私はパリに行く前に、フランス語の特訓をしました。

引用:Cambridge Dictionary

  •  Before her trip, she took a crash course in Russian culture and history at the local university.
    → 旅の前には、地元の大学でロシアの文化と歴史の短期集中講義を受けました。

引用:Merriam-Webster

  • I did a 15-week crash course in typing.
    →私はタイピングの15週間の集中講座を受けました。

引用:Collins

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「crash course」を使用している人のツイートを見てみましょう。

NFTの集中講座を受けたい

NFTとは「Non Fungible Token(非代替性トークン)」の略で最近ちょくちょく耳にしますね。だけど個人的には、それがどんなものなのか、あんまり良くわかっていません。。僕も集中講座を受けたいです笑。

誰か私にimovieの使い方を特訓してくれませんか? 友達に何かを作らなければならないのですが、今まで一度も使ったことがありません😩。

imovieはappleが提供しているビデオ編集アプリですね。僕も正直使ったことがありません。

Twitterのフォロワーを素早く獲得する方法に関する集中講座をうまくやり遂げました。
ツイッターを含め、web集客は昨今のビジネスに欠かせないものになっていますね。

まとめ

さて今回は、「crash course」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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