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「cough up」の意味とは?ネイティブの実際の使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「cough up」です。

cough upってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈話〉〔金を〕嫌々[渋々]渡す[出す・支払う・寄付する]

引用:英辞郎

cough upの語源は?

直訳すると「咳をして吐き出す」となります。

ここから比喩的に、「(消極的に、渋々)お金を出す」といった意味合いで使用されるようになったようです。

cough upを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • I’ve just had to cough up £40 for a parking fine.
    →駐車違反の罰金で40ポンド払わされたばかりだ。

引用:Cambridge Dictionary

  • I’ll have to cough up $10,000 a year for tuition.
    →年間1万ドルの学費を捻出しなければならない。

引用:Collins

  • The last thing Michael will do is cough up for a cell-phone.
    →マイケルは何があっても携帯電話の料金を払わないだろう。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「cough up」を使用している人のツイートを見てみましょう。

誰か、無くても生きていける腎臓とか他の臓器に2400ドルくらい出してくれないかな?ちょっと思っただけですが。

今、HMRCを名乗る人物から詐欺の電話があり、1000ポンドを出さないと刑務所行きだと言われました 🤣🤣🤣🤣🤣

1000ポンドは、今のレートだと、日本円で16万円ぐらいですね。なんとも微妙な金額。。

新しい母乳ポンプがほしいのですが、かなり高いんですよね。私が今持っているものは、保険でカバーされてるので、着用可能なポンプのためだけに500ドルを払うのは無理ですね。

恥ずかしながら、母乳ポンプなるものがあるのを初めて知りました。

まとめ

さて今回は、「cough up」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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